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親就が熱い
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春参加された皆さま、お疲れ様でした!
スペースに立ち寄って下さった方ありがとうございました~!(´▽`*)
無事団地妻出せました…当日の朝6時とかに書き終わったものでイベント自体遅刻してしまったんですが…orz
でも本当に今回コピ本出せたのは表紙を描いて下さったキリーさんのおかげです…!20日も遊んで下さってありがとうございました!好き!大好き!
でも当日なんかかなり頻繁にふらふら遊びに出ていた気がして、私ろくにスペースにいなかったような…ずっとスペースにいてくださった木馬さん本当にありがとうございます…!!

ということで久しぶりにチカナリとか他ジャンルとかも大量に御本買えてうっはうっはしてました…ハアハア!なんて最高なんだ!
なんか今回の皆さまの新刊を読んで、もう私は元就のために生きるしかないと思ったよ…
元就が可愛すぎて…うっ(前屈み)

あと通販受付始めました~!
詳しくはオフラインのページをご覧ください。
一応、『猛獣注意』は在庫少なんですが、まあコピ本なので…と思いつつ
団地妻と百合本はスパコミへも持っていきます。


つづきにお返事です~!拍手いつもありがとうございます!ワッフルワッフル

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春コミもう明日ですねー!日付的には今日だけど
一応確実に机にあるのは春新刊の百合瀬戸内本と、1月シティで出した寅就本(コピー)です。
今まだ書き途中ですが団地妻な元就の本も出せたらいいな~と思っています。
いや出します。

団地妻は元就男だけど人妻だよ!
今日無理言ってSwimmyのキリーさんに団地妻コピ本の表紙を描いていただいたので、はぁはぁしながら明日の朝コピー出来るように頑張ります。
ラフも貰っちゃった!たまらねぇすハアハアこれで勝つる

オフラインの方にも書きましたが、明日のスペNo.はう-55aです~。
明日はMの花園の木馬さんの御本かペーパーを委託させていただくかもしれないので、ご興味のある方は是非来てください~(´▽`*)ノシ

それでは原稿に戻ります。
明日皆さんと元気に会場でお会い出来るの楽しみにしてます~!

お久しぶりです!いやそんなに久しぶりでもないか
ひたすら原稿中です~
とりあえず百合チカナリの一冊は確実に出ます!今日書き終えましたうわああああああ
寝てないようで意外と寝てるような…うっうっもっと引き締めていきます(;;)
そのうちオフとか更新しますね~とりあえずまた原稿に戻ります…シャッ

拍手も本当にありがとうございます!!えーん嬉しい…凄く励みになっています。
ブログ拍手の方でリーマンパロの続きについて数名の方からコメントいただいておりますが、春コミ終えて余裕が出来たら書きたいな~と思っています
皆さんリーマンパロお好きなのね!私も大好き!ハアハア
あと大神×BASARAはホントカプコン様にコラボをお願いしたいです
横笛を!元就に吹かせたい!そんで元就が吹いた横笛を舐め舐めしたい!(アニキが)
早くサイトの更新も出来るように頑張ります~!
ひな祭りだよ!




「もう三月だと言うのに何故こんなにも寒い」
 そんなこと言われてもなあ、と元親は頭を掻いた。
 そう言えば今日はひな祭りだった。日付の変わる一時間前の今に思い出した所で意味はないが。そもそもひな祭りとは幼い女児の為の日であるから、男でしかも成人済みの元親と元就には無縁なのだった。
「今日ケーキ屋混んでたなあ」
 つい数時間前まで沢山の人で賑わっていたケーキ屋の、ひな祭り用のデコレーションケーキやらが並んでいたショーケースを思い出した。俺なんて子供の日ですらケーキなんて食ったことねえよ、と元親が零した。が、そんなことは知らぬ、とにかく寒い、と元就は聞く耳を持たない。
「ていうかそんな寒くねえだろ今日は」
「貴様はこの寒さも体感出来ぬ程に神経まで馬鹿なのだな…哀れよ」
「あーはいはい」
 暖房を入れていないとは言え、室内にいてそこまで寒がる必要などあるまい。
 元親が、繊細で貧弱なアンタが寒いって言うなら今日は寒いんだろうな、と売り言葉に買い言葉で返すと、眉を吊り上げた元就に脇腹を抓られた。
 なあ、と元親は元就を呼ぶ。
「そろそろいいか?」
「……まだ、ならぬ」
「そうかい」
 息を吐き出しつつ、元親は座っていたソファーの背にもたれた。その膝を跨ぐように上に乗っている元就の髪を梳いてやると、胸の位置でいやいやと頭を振る。元就から抱き着いてきたくせに、と元親は思った。
「…いや、これはあれか?」
「……………?」
 意識してはいないのだろうが、そろそろと顔を上げる様が愛玩動物のようで異様に愛らしく、上目遣いの瞳にやられた、と元親は後に語る。
「はっは、アンタ誘うの下っ手くそだな」
「な、」
 顔を赤くしたと言うことは図星であったか。不意に体を反転させて元就を強引にソファーへ押し付けると、驚きながらも期待に濡れた眼を見開いた。
「元親っ…」
「寒いんだろ、黙ってろよ」
「……………」
 やはり二人にひな祭りなど関係なかった。理由などなくとも、元親はいつだって元就の願いを叶えてやりたいと思っている。
「明日ケーキ買ってくるか」
「…うむ」
 こればかりは素直な元就に元親は小さく笑って、ゆっくりと唇を重ね合わせた。


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ケーキも食べたいし元親にも食べられたい元就でした…

やることやってる弥松というか弥三郎が松寿丸をレイプしてます。
でも弥三郎は始終べそべそしてる



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 時折、弥三郎には本気で殺意が芽生える。松寿丸はずきずきと痛む後頭部を押さえながら、真上にある弥三郎の顔を見上げた。
 表情はよく見えない。軽く揉み合った結果、倒れ込んだ足の方に灯篭が立っていた為、そこから放たれる明かり程度では室内にまで及んだ夜の帳は開けず、弥三郎の体で影を作られた松寿丸の視界は暗かった。
 だが泣いているのはわかった。いつものように、情けなく洟を垂らした汚い顔で泣いているのだ。荒い呼吸と、上から降ってくる生温い水滴が松寿丸の頬を湿らせた。
「……………」
 弥三郎の方が二つ年下なのに、身長は既に松寿丸を一寸以上超していた。ろくな鍛練もしていないくせに力も強いし、こうして床に押し付けられると身動きが取れない程だった。
 せめて自由な脚で無防備にしている腹でも蹴り飛ばしてやろうかと考えたが、股間の未熟な一物を弥三郎に握られていたので松寿丸はじっとしていた。万が一生殖能力を失ったら、松寿丸は途端に毛利にとって不要な塵と化すのである。抵抗して捻り潰されることが怖いのではなく、ただ只管に毛利から見放されることが恐怖だった。
 松寿丸は弥三郎を睨んだ。ごめん、ごめんなさい、ごめんね、とうわ言のように繰り返すだけで、松寿丸の肛門の襞を指の腹で撫でさする弥三郎はその行為を止めなかった。
「…ぃっ…」
 不意に指を一本そこに捩じ込まれて、松寿丸は頬の筋肉をひきつらせた。
 痛いよねごめんね、と涙に滲んだ弥三郎の声が聞こえたが、殺意しか浮かばなかった。相変わらず弥三郎の左手は松寿丸の陰茎を握っていたから、ささやかな抵抗の意を示すために、着物の袖から覗く弥三郎の白い腕に爪を立ててやる。すると弥三郎は、うう、と小さく呻いたが、松寿丸の頬に降り掛かる涙の量が増えただけだった。
「……ぅ」
 幼くして聡明な松寿丸は、力めば痛みを増すと言うことにすぐに気付いた。弥三郎に加担するようで癪だが、腹でゆっくりと呼吸をすると、更に奥まで弥三郎の指が入ってきて額に脂汗が浮かぶ。
 今更になって、何故このような行為を強いられているのかと松寿丸は疑問に思った。だが、弥三郎が陰茎から手を離さない限り逃れる手段はないので、諦めるしかなかった。
「…ぐっ…」
 恐らく今まで入っていたのが人差し指で、今横から挿入されたのが中指なのだろう。その二本の指を穴の中で左右に開くようにされて、肛門を無理矢理拡げられる痛みに松寿丸は思わず呻いた。
「…はあ…ぁ…、…………」
 弥三郎に対する怨言を口の中で呟いた。続けて、犬畜生が、と松寿丸は声にしたが、弥三郎が鼻を啜る音でかき消された。
 陰茎を握る弥三郎の握力が少し増した。肛門から抜かれた指は内部の粘液に少し湿っていたが、空気に触れるとすぐに乾いて、その指で押し広げられた松寿丸の素足にぺたりと貼りついた。
 不快だ。全てにおいて、不快感が募る。
 相変わらず弥三郎は松寿丸の真上から、ごめん、と言う言葉と涙を落していた。泣くくらいならば止めればいい。だが弥三郎が松寿丸の前で泣くことは日常茶飯事であったし、ごめんごめんと無意味に謝るその口で、好き、好きです、好きなんだ、と吐露していた。
 だが如何せん、松寿丸にとって弥三郎は嫌悪そのものでしかなく、理解出来ないその行動全てに殺意を覚えるのだ。
「ぅ……や、弥三郎…」
 松寿丸はたまらず弥三郎の名を呼んだ。恋しいからではなく、今すぐにでも首を絞めてやりたかったから、呼んだ。
 ますます握りしめられる陰茎は痛みを訴えていたし、それ以上に、肛門にあてがわれた弥三郎の陰茎の先端が肛門にめり込み、松寿丸は鼻の頭に皺を寄せて思い切り目をつぶった。
「うっ…ぁっ」
 痛い、痛いよねごめんね、ごめん松寿丸、などと言いながら泣きじゃくる弥三郎に、泣きたいのはこっちだ、と怒りに手が震えた。
 先ほどからずっと弥三郎の腕に爪を立てている松寿丸の手は、最早抵抗ではなく縋っているようだった。みちみちと音を立てて弥三郎の陰茎が松寿丸の中に侵入していく。
「…あ…あー…っ!」
 松寿丸は初めて貫かれる激痛に思わず仰け反った。根本まで突っ込まれても、休む暇もなく奥の方で小刻みに揺らされ、松寿丸の肛門は悲鳴を上げるようにきつくきつく弥三郎の陰茎を絞めた。
 その時、痛い苦しいと弥三郎が呻いた。弥三郎の手に握り込まれた松寿丸の柔らかなままの陰茎は、弥三郎の握力で形を歪ませていた。
「き…きさ…ま…」
 弥三郎には生きている価値がない、と松寿丸は思った。まるで馬の糞のような、足が何本もあるおぞましい害虫のような、弥三郎はそんなものだと松寿丸には思えたのだ。
「はあ、はあ、はあ」
 己のことしか考えていない。世界が狭すぎる。泣けば何をしてもいいとでも思っているのか。
「死ね…死ね、弥三郎、貴様など、我が殺す、殺してやる………あ、あぁ」
 また、ごめんね、と声が聞こえた。好きだよ、とも聞こえた。だが松寿丸はその声に応えることなく、弥三郎の涙で濡れた自分の顔面を腕で覆い、弥三郎を視界から遮断した。

 だから松寿丸には見えなかった。
 灯篭の仄暗い光に微かに照らされ輝く弥三郎のその片頬には、笑窪が一つ浮かんでいた。



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松寿丸はもっと弥三郎ガン無視系でも良かったな…と思いつつ、お尻痛かっただろうからしょうがない…
ツイッターでお世話になってるKぶなさんとお話してたら萌えたぎってやってしまいました。ありがとうございます!
もうお一方とお話したラブラブ弥松も書きたいな!!
ほんと弥松は天使すぎてハアハアしますね。

すみません弥松フィーバーで… 大好きです


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