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親就が熱い
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拍手設置しました。
とりあえず記名ありの方だけレスさせていただくと言う形にしようと思っています。
返信不要の方はお名前なしでお願いします。
何か一言ございましたらどうぞ~

それからアニメ公式見ました
爆発しました
なんかもう…なんかもう!!!!!バカ!!!!!!!!!!瀬戸内!!!!!!!!!!!!ハアハアハアハア
色んな意味で瀬戸内が相思相愛すぎて死にそう…うわあああああああ7巻のミニアニメどうなるんでしょうねーーーーーー!!!!!
しかしツイッターで萌えやらネタやら語りすぎてこっち書くことがなくなってきた…これは駄目ですね
今シンデレラ元親とクリスマスチカナリを書いているので、出来次第アップしたいと思います~!
クリスマスはとりあえず25日に間に合えばいいなと思いつつ25日ってもう二日後じゃないか…という事に気付きました
まあまあ…まあまあまあまあ!なんとな~く!

はああああん冬コミが楽しみすぎて禿げそうです。
当日は七色ドロップのまなさんの所で売り子やらせていただく予定なので、モリモリ瀬戸内を狩りたいと思います。ハアハア

とりあえず今日は瀬戸内だよ!いつも瀬戸内だけど!ああーーーー!!!!!
ツイッターのノリでブログ書くとあれなので、次回からもうちょっと落ち着きますね…
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もう…もうチカナリが好きすぎて駄目だよーーー!!!
泣ける…未来永劫両想いだといいよ…

元親は元就のことわかってるようでわかってない所が多いけど、でもやっぱりわかってると思うんだー
勘だけが良いとかそんな感じでもいいよ 元就はそれで救われてるんだよ!!!
元就はもう元親がいないと駄目だろ 駄目なんだろ!
元親がいるから生きていけるんだけどそんなことは死んでも口にしないよね
けど元親は何となくわかってるから元就の傍から離れないし、わかってなくても離れようとはしないんだよ

だって元就のこと大好きだから!!!!!


だめだ…なんかエロい妄想とか出来なくなってきた…
私からエロをとったら後なにが残ると言うのか/(^▽^)\アッー!


いやチカナリが残るんだぜ…

大神×BASARAっていうか、むしろ元就がアマテラスだったら萌えるんじゃね?と思っての元親×アマテラス毛利です
もうほんっと元就は大神の世界にいる方がむしろしっくりくるというか、えっ筆神使えるんだよね?レベルのマッチ具合だと思います…はあはあ
1月東京シティを申し込んだのでコピ本か何かでアマテラス毛利を出そうと思ったんですが、なんか脳内で壮大になりすぎて挫折しました笑 あと戦闘シーン苦手なのでうじうじしました…orz
新しい本、何か出せたらいいんだけど…

てことで草案で申し訳ないですが没ったのでアマテラス毛利晒します



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 初めて対峙した時から毛利元就は普通とは違っていたように思う。元親自身、そもそも己を普通と言うのが果たして妥当かどうかは判断がつかないが、それでも元就は特異だった。
 戦を仕掛けたのは長曾我部からだ。瀬戸内海の西部に位置する厳島神社へ誘い込まれ、苦戦を強いられた。味方をも囮にして勝たんとする戦略に、頭に血を上らせた元親が一人で駆け込んだ本殿で待っていたのは異様な空気を纏った元就だった。
 ―――― 鮮麗。元親の脳裏にそんな言葉が浮かんだ。もえぎ色の鎧は若葉のように瑞々しい。内から湧き出す輝きを抑えきれず、見る者を全て魅了するかのような神々しさが、そこにはあった。如何に神の島と称されるこの厳島でも、血生臭い戦場であることに変わりはない。故にその姿は正しく異様だったのだ。
 汚れの無さが元親の闘志を増長させた。元就だけが綺麗であることが気に食わなかった。元親は引き寄せられるように前へ進み出で碇槍を振るったが、しかし元就は物ともせずにするりとそれを交わした。まるで舞を舞っているかのように―――― 元親の攻撃さえも演舞かと思わせる程、優雅に、強かに、輪の形をした大振りの刀で空気を裂いた。
「あと少し…我が策の完成よ」
 元就の声を聞き届けた直後、元就の背後に近付く一隻の船が目に入った。
「っ毛利! …………あ…っ!?」
 元親が逃がすまいと碇槍を振りかぶったと同時、元就の体は欄干を越え、十間は離れた船の甲板へと着地した。瞬く間に目の前から姿を消した。助走をつけたとしても常人には到底届かぬ距離を、元就は軽々と跳躍してみせたのだった。
「……な……、」
 あんぐりと口を開いていた元親だったが、背後に感じた気配に咄嗟に振り返り、碇槍を薙いだ。小枝を払うような音を立てて、数本の矢が床に散った。
「我に戦を仕掛けたこと、降り注ぐ毛利の強弓をその身に受けて、確と後悔するがよい」
 元就の言葉と同時に、弓を引く幾つもの音が元親の耳に飛び込む。ざっと周りを見渡せば、そこにはいつの間にか弓を構える毛利兵達が元親を囲んでいた。
間髪入れずに放たれた何十もの矢に、元親は大きく舌打ちした。
「甘ぇ!」
 元親は弧を描いて飛んでくる矢を、碇槍から噴き出した炎で残らず燃やし、叩き落とした。更に襲い来る後発の矢も全て防ぎきると、元親は去り行く船上の元就を睨みつける。
「逃げんじゃねえ毛利! この程度で俺を仕留められるとでも思ってんのか」
 元就の目が細められた。
「ほう…ならば、これはどうか」
「あ……?」
「弓兵!」
 元就の声に、また弓の軋む音が響いた。放たれた矢に元親は身構える―――― だが、今回は様子が違った。
「な…何…だっ…?」
 こちらに向かって飛んでくる何の変哲もない矢の先端が、何かでぼやけて見える。鏃に纏ったそれが水の珠だと理解した瞬間、元親は慌ててその場から飛びのいた。
「み、水!?」
 恐ろしい速さで床に突き刺さった矢の周囲に水が弾け、一帯はあっという間に水浸しになった。元親の炎さえ消してしまいそうな重い矢は、次々に放たれ元親を狙う。
「くそ…!」
 門はかたく閉じられ、背後は海。逃げ場はない。だが元親には碇槍がある。
 戦を吹っかけ大口を叩いた手前、敵前逃亡は情けないが、一旦退くのも手だった。弩九で水面を走れば、仲間の元まで引き返すことが出来る。元就とて元親の前から逃げたことに変わりはない。
 これで相子だ、と元親は弓兵の隙を見て、手に鎖を、碇部分に足をかけた。そして海へ向かおうと体重を後ろにかけた矢先――――。
 轟音とともに、元親の目の前に雷が一閃した。
「……………なっ…………」
 水面を激しく打った雷は弾け飛び、水しぶきとなって元親の頬を濡らした。
空は水平線の彼方まで青く澄んでいる。落雷を伴う雨雲など浮かんでいる筈もなく、ならば今の強烈な雷は一体どこから現われ、落ちたと言うのか。
元親は、もう随分と遠くなった船の上の元就を見た。この少しの間に不可思議なことが起こり過ぎている。もしかしたら、自分はとんでもない相手に喧嘩を売ってしまったのではないかと自問した。
 しかし考えている暇はない。逃げ場を失ったのならば、道を切り開くしか方法はないのだから。
 新たに弓を引いた兵達を振り返る。
「―――― 消えちまいな!」
 元親は叫ぶと、碇槍の柄を右手から左手に持ち替えた。船上に佇む元就の横に巨大な虎が寄り添うように見えたが、気のせいだったのだろうか。



「はぐっ、はがっ、むっんがっ、むぐ………ぐっ!? ぐっ、うっうっ、うっ」
 一心不乱に握り飯にかぶりついていた元親の動きが止まった。どうやら詰め込みすぎたらしく、米の塊を喉に詰まらせ苦しさに顔を真っ赤にしながら胸を叩いていると、見兼ねた部下の一人が元親の背中をさすった。元親は必死で伸ばした手に水筒を渡されると勢いよく口に運ぶ。これまた大量の水を口に含み、豪快に喉を鳴らして無理矢理に握り飯ごと胃に流し込むと、大袈裟に息を吐き出した。
「あー…死ぬかと思った」
「戦でも死なないアニキが握り飯詰まらせて…なんて格好悪いっスよ…」
 確かにそんな死に方は遠慮したい。折角先日の毛利との戦で九死に一生を得たのだから、命は大切にしたいものだ。
「それにしても、本当に良かったっス…アニキもう帰って来ないかと…うっ」
「おいおい泣くんじゃねえよみっともねえ! 必ず生きて帰るって誓ったろう」
「アニキいい~!」
 笑いながら乱暴に部下の頭を撫でる元親は笑っていたが、しかし、部下達が心配するのも当然と言えば当然だった。
 元就が去った後、益々増えた弓兵に元親は苦戦していた。戦極ドライブを解放しても、飛び道具の多勢に囲まれれば四方八方に気を巡らせなければならない。体力も徐々に削られ、防戦一方だったその時、何か強大な力が元親の背を押した。
 辺り一帯がまがまがしい暗闇に包まれたかと思えば、手にしていた碇槍が普段の倍以上に重くなるのを感じた。だが重量を感じるのとは反対に、振り上げた碇槍は驚く程に軽かった。
 部下達が漸く本殿に駆け付け、門をこじ開けると、そこは床も柱も全てが朱に染まり、その中央に何本もの矢を受けて倒れ伏せる元親がいた。
 元親は部下達に「得物を振り回していたらいつの間にか生き残っていた」と話した。間違いではないが、実のところ途中から記憶が曖昧であった。正確には、あの暗闇に包まれてから、だ。
 ――――― まるで、自分が自分ではないような感覚が全身を支配した。
「でも暫く安静にしてくださいね、傷はまだ塞がってないんスから」
「おう、悪いな」


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無意識に常闇ノ皇に乗っ取られる元親がアマテラス毛利ともだもだする感じの話でした…
毛利はタカマガハラに住んでいたに違いない 今のおうちは厳島

爆発した。
6巻中一番の萌えポイントを突かれた回ですた。
盛大なネタばれなのでご注意ください~!
あとすみません、物凄いテンションですごめんなさい!












●初っ端から突っ込みたい。主が伏せっているのわかってるのに長曾我部を入れる家臣wwwwおまえら仕事しろwwwwwww
●変な気をきかせすぎですwwww
●元就の様子にすぐ気付く元親!!!愛!!!!!
●「顔色が…アレだぜ」
●「どこが悪いか言ってみなよ」
●「言ってみなよ」って!!!!!!!wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
●アニキは元就が心配で仕方がない様子^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^はあはあはあはあはあはあはあはあはあ
●はあああああアニキが元就に対して優しすぎる件
●「たまたま近くまで来たもんでよ、ついでに寄ってみたまでなんだが」
●はあああああああアニキ優しいいいいいいいいいいいいいいいいいい我にこにこにこにこしちゃう

●あああああああああああああああああおデコに手きたああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!

●兜越しでもわかる発熱って元就どんだけwwwwwwww
●そしてカツオ^^^^^^^^^^^^^^^まさかのカツオ^^^^^^^^^^^^^^^
●でもちょっと待てよ!!!カツオとネギに気を取られていたけど、このカツオとネギをつける時にかなり密着したってことだよな!?な!!!!!?????特にネギなんて元就の喉元をああああああああああああああ元就が首をさらしてああああああああああああああああああああアニキいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!
●怒りたくて仕方ないのかな元就様…唸ってる…可愛い
●もう夫婦じゃのいこ……はあはあ
●海賊お宝粥wwwwwww可愛いwwwwwwwwwww
●何故仁王車がそこにいる^^^^^^^^^^^^ここ毛利んち^^^^^^^^^
●「呼吸が苦しくなってきたのだが…」
●「はああ…息が…苦しい…」
●はあはあはあはあはあはあはあはあはああはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあ元就様ああああああああああああああああああああああああああああエロいおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああ

●紫のおかゆ!!!!!!!!!!!!
●「いらぬ!」の元就がかわいすぎてあああああああああああああああああああああああ
●「口を開けな!」
●「ひと思いにグッといくんだよ!」wwwwアニキ可愛いwwwwww今度このセリフエロ書く時に使いますねwwwwwwwwwww

●「んっ、んっ、んっ、ん…ごくん」

●あああああああああああああああああああああああエロすぎんだろうがああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!



●目が死んでいる元就様^^^^^^^^^^^^^
●あの短時間で風邪がうつるってことは、多分二人がかかったのはインフルエンザなのでは……
●もしくは「熱の時は汗をかいて云々」の王道パターンに則ってかくかくしかじかしたとしか

●ヤンデレ元就様^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
●元就の笑顔は嫌な気しかしないのね^^^^
●笑い声がエロいよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!

●日輪粥^^^^^^^
●レインボー^^^^^^^^^^ちょっと食べてみたいwwwwwwwwww
●そして「たんと食すがよい」が明智っぽいエロさwwwwwwwwwww
●元就の笑顔がまぶしすぎて息が出来ないのねアニキ^^^^^^^^^^^^^^^
●あと何気ないカットだけど、アニキ、元就にあーんしてもらったってことだよね

●あーんっておいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!大事件だろおおおおおおおおおおがああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!はあはあはあはあはあはあはあ

●出来たものはとにかく、手さばきのいい元就様
●なんか、今回は元親への仕返しだからあれだけど、実はアニキよりもちゃんと料理出来るんじゃないの?
反対に、アニキは料理下手じゃないけど味付けは大雑把っぽいな…新たな一面!!
●元就は回復したけど、アニキは果たして回復出来たのか…wwwww

●あと、元就がお粥食べた後多分気を失ったと思うので、その時にアニキは世話やいて体まで拭いてあげたハズです。うわああああああああ!!!!!!
●もう布団が緑と紫(ピンク?)でかわいいいいいいいいいいいいいいいいいいいい


総評:中原さんが全てにおいて本気を出しすぎていたように思います素晴らしい\(^▽^)/ごとは何度か射精しました暴露すみません

ごちそうさまです… _o rz

今日、総勢8名の瀬戸内オフ会、ぬげー楽しかった!です!
我、本当に再誕したのでモリモリ頑張ってみます。
ああーーーーーーーーーーんもう冬コミ楽しみですね皆さん!!!!!
そして(あるかわからないけど)3の第弐衣装染が白×赤の巫女色でありますようにとの願いを込めて。


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 まるで稚児装束のような若草色の水干に包まれた体は手足がすらりと伸びてしなやかだった。舞うように大ぶりの輪刀を振り回すその姿からは到底想像出来ないが、浴びる血飛沫さえ美しく見せる空気の流れが、元親の脳裏に情欲にまみれた元就の肢体をよみがえらせた。烏帽子のような兜を目深に被り、口元を薄淡い布で覆い隠した禁欲的な輪郭が元親の肉欲を強引に呼び覚ます。その素肌を知っている。喉が渇いてはりついた。
「元就」
 四国に敗れた中国は長曾我部の傘下に置かれた。毛利の家名を残す為に元親が出した条件は、当主元就の人質だった。
「おいで」
 人形のように飾って愛でるだけでは物足りない。毛利元就は戦場に舞ってこそ価値がある。そして夜毎に腕の中で泣き喚く姿に、稚児装束も間違いではないと元親は笑った。
 血濡れた輪刀を携え、神楽と見紛う足取りで近づく元就を迎えた。手を伸ばして金の面紗の上から唇をさする。
「アンタには赤が似合うな。今度、赤い水干を用意しよう」
 返り血を浴びた能面がほんの僅かに歪んだ。――――瞬間、元親の首に輪刀の鋭い刃が突き付けられた。
 微かに皮膚にめり込んだ刃が鮮血の珠を作った。
「…はっ、俺は殺せねえだろう」
 元就の無駄な足掻きなど痛くも痒くもない。本人も理解してなお抵抗をやめないのだから、可愛いものだ。
「心配しなくても愛でてやる…アンタが満足するまでな」
 たとえ死してもその屍を愛で尽くす。顎を掴み、元親は元就の形の歪んだ薄い唇を奪った。


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第弐の口布の呼称を教えていただいたので早速使ってみたよ!
面紗~!
巫女衣装もーーーーり見たいです 誰かよろしくお願いします
 

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