ツイッタ見てたら今日がいい夫婦の日だったと気づいたので急遽
でも付き合ってすらいない。
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同居を始めて早一年と数ヶ月と何日か。家賃を安く済ませたいと真顔で言われて何かと思えば同居のお誘いだった。友人と言うよりは知人に近い関係だった同じ大学の毛利元就とこの生活を始めてから変わったことは特にない。男同士気を使うことなく、たまにくだらない事で喧嘩しながらも毎日仲良くやっている。
「おーい、帰ったぞ」
帰りに寄ってきたスーパーの袋をガサガサ言わせながら玄関の戸を開けると、入ってすぐの間にある小さな台所に立っていたエプロン姿の毛利と目が合った。
「おかえり」
「…おう、ただいま」
そういえば今日は午後の授業が休講だからと、食事当番を変わってくれたんだった。夕飯は冷蔵庫にある余り物で作ろうと考えていたから、切らした調味料とかちょっとした野菜とかそんな程度しか買ってきてはいない。無駄な買い物をしたことにはならないが。
「…うーん」
何だ、と落ち着いた一重の眼に見つめられて、慌てて何でもないと首を振った。エプロン姿の毛利に出迎えられると、なんとなく不思議な気分になった。
「野菜スープ」
「豚肉も入っておる」
「あっ、ゴマ油買ってきたぜ。香り付けにちょっと垂らせよ」
「気が利くな」
毛利のことだから「長曾我部にしては」とでも言いたいんだろうが、褒められるのは素直に嬉しい。こいつと出会ってから相当捻くれたけどな、俺も。
「味見するか」
「おっサンキュー………」
そこではたと気づいた。顔が近い。
俺が毛利の肩越しに鍋を覗いてるんだから当たり前だ。
「…先ほどからどうした」
「いや…気にしないでくれ…」
毛利から味見用の小皿を受け取って、注がれたスープを息で少し冷ましてから口をつけた。
ここ最近ちょっとおかしいんだよなあ、俺。こいつと同居してから変わったことなんて本当に、これと言って、全く、ないんだけど。
「あー、美味え」
毛利の作った料理がすげぇ美味く感じるのは何でだ。
「ふ…当然であろう」
野菜の旨味がどうとか鶏がらがどうとかはどうでもいいけど、毛利の得意げに笑った顔がすげぇ可愛く思えるのは、一体何でなんだ。
なんか…おまえら30にもなってどんだけ恥ずかしいんだよって感じなんですが大目に見ていただけると幸いです…
その内尻毛もまとめます~
あとバスケ部も
あと去年~今年の年末年始に書いたやつも
なんかやりかけのものがいっぱいあるなあ…と改めて実感した次第です…すみません…
全然眠くなくて、胸がチカナリでいっぱいです…はあはあ
やはり イベントはよいもの…
復活したってのにブログも書かないとは…
今バーンからのフォロー待ちでツイッター公開にしてるんだけど、いつフォローしてくれるんだろう…早くまた非公開に戻したいんですけど(内容がアレなので)
てことでイナイレにはまりました。ヒロトちょおおおおおお可愛い!
もう円ヒロ←バーン+ガゼル書きたい。漫画…頑張ってみる…>< 無理だと 思う け ど…
ていうか書きたいチカナリが多すぎて、全部オチだけは決まってるんだけど途中がね!一番大切なところなのに
その内若造元親×爺元就の本出すよ…プラトニックっていいわあ
いつもエロばかり 書いているけれど 腐女子だもの ごとを
15日は謹言ですねー!一般参加で狩りしてきます。全力で。
朝から気張ってくる!
当日行かれる方、会場でお会いしましょうね~^^*
休止前と何も変わっていませんが再開しました~!
まだ私生活が色々なのでのろのろ更新ですが…。
2010年は沢山更新したいです。
オフ活動も再開したい…な…書きたい話がいっぱいあります。
サーチにはもう少し落ち着いたら登録させていただこうと思っています。
そんな感じですがまた宜しくお願いしますー!
なんかノリが変わってしまったかもorz とりあえず尻毛の2話です~まったり続きます。
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部屋に戻ると、予想通り元就は柱の前から動いていなかった。腕以外の拘束は一切していないから、逃げようと思えば逃げられる。一度達したからか、普段の表情に戻りつつもあった。俺に気付くと、今更手首に巻き付いたベルトを解こうと腕を動かしはじめた。
「元就」
静かに名前を呼ぶと、元就の肩がひくりと跳ねてゆっくりとこちらを向く。睨むように見上げてくる元就に口元が緩んだ。その顔には明らかな欲情の色が滲んでいたからだ。
今から何をされるのかと、期待で一杯なんだろう。痛いことも気持ちいいことも、されたくて堪らないんだろう。
「これを解け」
「…逃げたきゃ誰か呼ぶなり部屋から出るなりすればいいだろ。律儀に言い付けを守る必要なんてなかったと思うけどな」
「っ…、このような姿を晒せるか!」
つまり、公開羞恥プレイもお好みってことかい。
「わかった、家来を呼んでやるよ…おーい!誰か……」
「や、やめよ!」
元就が体当たりしてきたので、抱きとめると同時に叫ぶのをやめた。
腕の中の元就が愛しい。両腕が動かせないから、何でもやりたい放題なんだよな。
俺の声を聞きつけて障子の向こうにやってきた毛利の家臣を適当に言い包めて、人払いをさせた。ある程度声が聞こえちまうのは仕方ねぇけど、元就が泣き叫んだりした時助けに飛んでこられちゃ困るんだよ。
これは、アンタが望んだことだろう。そして、俺も望んじまった。目覚めさせたのは元就だ。
「いいから早く解けと申しておるに…」
「…俺はよぅ」
「…?」
元就は焦ると早口になる。声も少し高くなるのがたまらなく可愛い。
俺は、ちょっと期待していたんだ。これ以上酷いことをする前に、元就が自分から逃げてくれることを。反抗でも抵抗でもいい、振りではなくて、危機を感じて自分から離れて欲しかった。
それなのに、元就は俺の目の前にいる。俺の言いつけを守って、嫌がる振りをしながら、俺を待ち侘びている。
「あ、何を…?」
さっき懐に忍ばせた縄で、元就の体ごと柱に固定した。これでもう、元就は逃げられない。
「元親」
「アンタの…泣き叫ぶ顔が見たくなっちまった」
「――――、」
そこで漸く、床に置かれた薯蕷芋とすり鉢に気付いたようだ。おもむろに芋を手に取ってすり始めると、元就の顔が段々と青ざめていった。なあ、まさかこんなモンで責められるとは思いもよらなかっただろう?でももう遅ぇよ。
「えぁ…もと、元親…そのようなもので…一体何…」
「…………」
「…っ元親」
流石の元就も予想がつかないのか、否、ある意味ついているからか、頭を左右に振ってもがきはじめた。
「…こういうのを、期待してたんだろ?西海の鬼によ…」
「ぁっ…!」
薯蕷がなみなみと満ちたすり鉢を持ち上げて目を細めた。元就の真っ青な顔色が、この反応が『振り』ではないことを俺に知らせてくれた。
固く閉じた両足を強引に片手で開かせ、股間で勃ち上がりかけている一物にゆっくりと垂らしていく。不安や恐怖も興奮材料になるのかよ、やっぱり半端ねぇな元就。
「ひっ」
幹に絡むように滴る薯蕷がなんともいやらしい。すり終えた芋の残骸で全体に伸ばしてやれば、すぐに元就の体が小刻みに震え始めた。
「あ…ああ…」
すぐに、青ざめていた顔に血の気が戻ってきたようだ。視線をうろうろさせた後、潤んだ瞳で俺を見つめる元就に喉が渇いた。
「なあ、もっと俺を楽しませろよ」
つづく