わかってて痴漢される元就に萌えるんです
朝のラッシュアワーは本当に嫌になる。毎日がこれの繰り返しだ。春はぬるいし夏は寒い、秋は丁度いいが冬は暑い。空調に関していっそ電鉄会社に苦情でも入れてやろうかと思う元就だったが、どうせ改善されることもあるまいと諦めている。
なによりもこの人の多さ。超満員の車内は息苦しいだけではない。
「…ぁ……」
毎日のことだから、乗り込む車両は大抵決まっている。乗り込んだ後に落ち着く場所も大体いつも同じで、元就は丁度、進行方向左側の車両の角に背を凭れさせるように立っている。
そんな元就の目の前に立ち塞がる巨躯の男も、いつも同じだった。
「は…ぁ、」
元就が零した吐息は男のスーツが吸い込んでくれた。
初めの内はスラックスの上から股間を撫でられるだけだったが、次第に行為はエスカレートしていき、今では弛めたベルトの中に手を突っ込まれ、大胆にもペニスを直接扱かれている。つまり痴漢をされているわけだ。軽い接触から突然直に握られたときはあまりの羞恥に硬直したが、今ではなれたものだった。
「…ぅ、……ぁ」
それにこの男、相当の手練れである。
確かに嫌悪はあった。しかし、抗えない快楽に包まれて、ただ股間を撫でられていただけだった頃から元就は抵抗すらしなかった。否、出来なかった。
電車の中で、いつ誰にばれるともわからない公共の場で、朝っぱらから男に淫らな行為を強いられるなど。
「あ、ぁ、…ぁっ」
思わず背中を丸めて男の胸に顔を埋めた。奥歯を噛み締めて体を震わせる。
「――――っ…!」
下着の中が熱くなって、元就は自己嫌悪に陥った。今日も、男の手の中で射精してしまった。
額に汗を滲ませながら、上手く力の入らない両手を後ろ手に壁に押し付ける。ぐっと力を振り絞って己の足でしっかりと立つと、元就は二十センチ程上にある男の顔を見上げた。
「…………」
元就は、いつも理解出来ないでいる。何故こんな、女に不自由していないような精悍な顔立ちの男が、自分のような貧相な男を毎日飽きもせず構うのかと。日本人離れした目鼻立ちのくっきりとした顔に、青い瞳が美しい。整髪剤で無造作にかき上げられた銀髪は地毛だろうか。じっと、熱い眼に見下ろされるのは落ち着かない。
それから間もなく、元就の降車駅についた。目の前の男が何処の駅で降りるかは知らなかった。濡れた股間が気持ち悪かったが、元就は男から目を逸らして何食わぬ顔で電車を降りた。
ホームに出た途端に、肌を蒸らす湿気に顔をしかめる。やはり、苦情を入れなくてよかったのかもしれない。
明日もどうせ熱くなるのだ、寒いくらいが丁度いい。クーラーで冷え切った車内を恋しく思いながら、元就は額の汗を手の甲で拭った。
台本集見てたら昨日から利まつにときめきっぱなしです。
とりあえず利のM字開脚^^
謙かすはなんか…結婚すればいいと思いますはあはあ
親就!
・普通に毛利君ちに来る長曾我部君
・元就を諭すアニキ優しい
・ぐるぐる元就あああああ可愛いいいいいああああああ
・「おいっ」
・はあはあはあはあはあはあはあ
・日輪に祈る?毛利君
・どうしたの元就…!萌える
・「用が済んだのであれば、早く帰るがよい」…同人での王道親就台詞がまさかまさかまさか公式アニメで聞けるなんて一体どうしたら!!!!!!!!
・しかも声が力無くエロいですとても
・人の手紙を勝手に見るアニキ
・アニキはきっと元就のことが気になりまくっているに違いない
・おいかけっこ_orz
・見上げ元就の可愛いこと…!!!!!!!!!!
・「アンタにしちゃ随分と~」はあはあはあはあはあはあはあそうですね長曾我部君は毛利君のことよくわかってらっしゃるんですね
・海賊風情と言われてももう怒ることもしない長曾我部君ああああ
・強引なアニキ!元就を自分色に染め直したいんですねわかります
・元親の妄想?回想?には必ず元就が出ている件について
・しかも網
・ええ、四縛?
・「毛利も出るぜ」優しいはあはあはあはあはあはあはあ
・おいかけっこ!!!!!_orz血がたりなくなってきた
・床にぺったんこする元就のお尻が可愛すぎてもうどうしたら
・我は同意しておらぬぞ!つまりプロポーズはまだ受けられないということですか毛利君
・乗るでない!はあはあはあはあはあはあはあはあはあどこにはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあはあ
・風魔かわえええええええ
・小鳥と戯れる風魔
・元就の方が体力ないんですねはあはあはあはあはあはあはあはあ
・日輪の大海賊あああああああああ!!!!!!!!!!!
『毛 利 元 親 と
長 曾 我 部 元 就』
うわあああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
すごく……親就でした……
なんかほぼ萌え語りなので一応今は公開にしました~
ご興味ある方はどうぞご覧下さい。
尻毛の続きも頑張るよ!
とろろだとかいーかいーなんてレベルじゃないですけど…だがそれがいい
ていうか…はぁはぁ滲みますよね…色々と
若干グロとスカ要素も入りそう
とろろたまらん
中学、高校と音大附属で、一緒にピアノ科目指してたのに、元親は格好いいからって理由だけでサックス科を受験。二人ともピアノとサックスで受かったけど、そもそも元親がサックスやってるのも知らなかったし、受験直前までピアノ科を受けると思っていたから裏切られたみたいな感じになって元就は元親と距離を置くようになってしまう。
本当は元親にも「格好いいから」ってだけじゃなくてサックス科に行った理由はあるんだけど、元就が避けるから言えないまま大学生活がすぎていく。
3年になってやっとメインで演奏会に出られるくらいの実力を確立した頃に、元親は元就にソロの伴奏をお願いする。
初めは拒否してた元就だったけど、高校の頃一緒に弾いた連弾とか二台ピアノとか元親とのアンサンブルを思い出して承諾することに。
で、演奏会までにどんどん距離が縮まっていくっていうか…ハァハァ
元親は、自分のピアノの腕に限界を感じていたとかだと萌える。だけど元就と一緒にいたかったから同じ大学を選んだ。
実は小さい頃からサックスをやっていて、いつか元就とアンサンブルしたかったけど下手なままじゃ元就にも元就の演奏にも失礼だからとずっと言わなかった。で、大学で周りに刺激されながら大きく成長、やっと元就に追いつけてきたかもしれないと思って伴奏を頼んだ。
何よりも、元親は元就のピアノが大好きで、元就のピアノが聴ければ自分は弾かなくてもいいって満足していた。
でも元就は元親のピアノの音が一番好きで、まだ粗削りだけど力強く繊細な音楽が心地好かった。
演奏会が終わった後、元親のサックスを誉めた元就は、それでも「また元親のピアノが聴きたい」って言いながら涙ぐめばいい。
それまでは友達の延長みたいな関係だったけど、そんな元就を見て初めて元親は恋を自覚する。
元就は元親を友達のままだと思っているから、これからどうやって二人の距離を縮めていこうかと悩み始める。
っていう。
実際の音大生には萌えませんが親就だと萌える不思議。
ちなみに元親はドからオクターブ上のファまで軽く届くほど手が大きいけど、元就はドからミがギリギリなくらいの通常サイズ。
元就は元親の弾くラフマとかリストが大好きだったりすると萌える…ハァハァ
そのうち二人でリサイタル開けばいいじゃない
雨続きだったので海には入れませんでしたが、一日目には綺麗な夕日も見れたし、佐渡満喫出来たので良かったです(^^)/
あと帰りのフェリーちょっとだけ運転させてもらいました!父の大学時代のお友達さんがいらっしゃったので操縦室に入れて下さいました。す、すげえー!
進路を右に少しずらしただけなんですが、大きい汽船なのに本当にちょっと舵を回すだけで100度右に動きましたーとりあえず緊張した…こんな体験滅多に出来ない!
あと佐渡で立派な黒マラを拝見しました(笑)お祭りで、確か大珍宝神輿って書いてあったような…
とにかく楽しかったー!(^^)/
てことでこれから更新していきたいと思います~
今は音大生元就にムラムラ…次の記事で音大生親就語ります。