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親就が熱い
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生(で)オクラ(の)ぬるぬる(にinするアニキ)…

先日の食卓にオクラとトロロとマグロのネバネバが出て何故か「生オクラ」と言う単語が何度か連呼されたので、デレっとする元就様。
オクラにトロロもエロいけど、+マグロが…画的に…

↓物凄くいちゃこら注意(ついでに内容的に18禁です)↓


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「え…生で?」
 元親は元就の要望に驚いた。目をウロウロと泳がせながら恥ずかしそうにしている元就に一体何があったのか、彼を凝視しながら、コンドームをつけようとペニスを掴んだ状態のまま思わず止まってしまった。
 以前、一度だけ中で出して元就が腹を下してからはずっとコンドーム着用を心掛けていた。元就も特に言及することがなかったので「生でしない」ことは暗黙の了解だと元親は思っていた。基本的に元就はいつも受け身であるから尚更、こんな風に自分からねだることもなかった。
 生で挿入して中に出したのも元親が酔った勢いで無理矢理に近い形だったので、罪悪感も相俟ってコンドーム着用を己に義務付けていた訳なのだが。
「ま…また腹下しちまうぞ」
「…別に、構わぬ。一過性の腹痛など、中出しせずともなるものよ」
「中出しっておまえ…」
 元就かららしくない言葉が飛び出したことで、元就が何故突然このようなことを言い出したのかが何となくわかった。恐らく、誰かに下世話な話を持ち掛けられて影響を受けたのだろう。
 考えうる同僚は…明智か、慶次か、政宗か。
「いや…竹中かな」
 そう言えば、昼休みにベンチで二人こそこそしていたのを思い出す。竹中が顔を近づけ、元就が頬を染めていたことに若干もやもやした胸の内に苦笑した。どうせ「生でするのは相手も自分も気持ちが良いし、秀吉には中に出してっていつもお願いしてるよ。…なんだ、元就くんからは元親くんを求めないのかい?」とか何とか言われたに違いない。
「た、竹中がなんぞ」
 予想通り、竹中の名前に反応した元就のわかりやすさに笑ってしまった。いや、ここまで元就を理解するのには結構な時間を要した。知ってしまったからこそ、もう元就と離れることなど考えられない。
「何でもねぇよ。でも、無理しなくて良いんだぜ、ゴムつけてても気持ち良いし」
「っ……」
 赤く染まった色っぽい目許に唇を寄せると、元親は改めて自身のペニスにコンドームをつけようとした―――のだが。
 細い指が元親の手に触れた。
「…我は、そのままの元親を、…感じたい」
 呆けていると肩を押され、ベッドの上で尻餅をつく形になった。元親の腰を両足で挟んで膝立ちになった元就の美しく引き締まった体を見詰める。
「…元、就」
「わ、我とて…やろうと思えば…、……」
 元就が呟いた。元就がほんの少し唇を尖らせるのは、誰かに負けたくない時だ。
 自分で穴を広げて元親のペニスを受け入れようと頑張っているが、中々体を沈めることが出来ない。騎乗位など今までしたことがなかったから仕方がないが、それにしても元就が可愛くて、元親はにやけながら元就の尖った唇を親指の腹で優しく潰した。
「元親…」
「無理すんなって。…ゴム、つけない方がいいか?」
「……うむ」
 色々とリスクはあるが、元就の願いは叶えてやりたいと思う。
 素直に頷いた後、元就はよっぽど恥ずかしがったのか、元親の首にしがみついた。


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やっぱり気持ち親←就いいな…ハァハァ
元親が気持ちいいと元就も気持ちいいんだ…はあはあはあはあ


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拍手ありがとうございます!
お返事です~(´∀`*)


拍手ありがとうございますー!^^* あとでお返事させていただきます(´∀`*)

そんでミクシに投下したSS~ネタバレ注意です。
ミニアニメ親⇔就補完ですおっお





「あんだよ、おっかねぇなぁ…」
 一人ちびちびと酒を嘗めながら、元親は徹夜で作った渾身のカラクリをぱしぱしと叩いた。容量が超えたのか、配線を間違えたのか、何にせよ次回の放送までに作り直さなければ、今度こそ元就に口をきいてもらえなくなる。
 そうだ、本当ならば今頃は、元就と一緒に和気あいあいと戦国BASARAの記録映像を見終わり、より一層の親交を深めんと杯を交わしているはずだった。それなのに何故、独り寂しく手酌しているのだろうか。「帰る!」と怒ってさっさと出て行ってしまった元就を思い浮かべ、元親は虚しくなった。

 このカラクリを作っている時は、元就と何を話そうか、どんなことをしようかとそればかり考えていた。
 夜を明かして空が白み始めた時にはくじけそうになったが、元就を喜ばせたい一心で元親はカラクリを完成させた。勿論野郎共とも、録画したものを酒盛りしながら一緒に見る気は満々だったが、誰よりも何よりも、一番最初に元就に見せたかった。
 あくまでも仕方がなく付き合ってやると言った体裁を繕っていた元就だが、どうやらとても楽しみにしてくれていたらしい。悪いことをした、とうなだれた元親は、無性に元就に会いたくなった。
「毛利ー…」
 しかし、未だ元就との距離を掴みかねている。もっと近くへ行きたいのに、憚られる。それは瀬戸内海の覇権をかけて争う敵同士だから…と言うこともあるが、それ以上に、今の距離から更に近付くことを元親自身が恐れていた。
 唯一の好敵手であるのに、その関係を保てなくなりそうで、恐い。
 今日のところはこれで良かったのだろうか。自問する元親にはまだ、明確な答えは出せなかった。


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かつてないほど親就に萌えすぎる/(^O^)\アッー!
そんでもって書き足し(以下補完ではなく完全に妄想です…申し訳ない)↓




「起きよ、長曾我部…長曾我部!」
「んあ…?―――がふわっ!」
 酔いに任せてうとうとしていると、今一番聞きたかった声に呼び起こされた―――というよりは寝ている顔にぶちまけられた冷たい酒に飛び起きた、のだが。
「ぶはっ、テメェ何すん…って、毛利!?」
「ふん、さっさと起きぬ貴様が悪い」
 一気に目が覚めた隻眼にうつり込んだのは元就だった。元親は慌てて身を起こすと、手に持っていた酒瓶をつまらなそうに床に戻した元就に、喉を鳴らして唾を飲み込んだ。かけられた酒のせいで垂れてきた前髪をかきあげ、元就へ「どうしたんだ」と問う。
 怒って帰ったのではなかったのか。もしや、元就を想い過ぎて夢を見ているのではないかと頬を抓ったら痛かった。元親はひりひりと痛む頬をさすりながら、元就の返答を待った。
「……………」
「………毛利?」
 しかし元就は何も言わない。目の前の彼は間違いなく夢ではないが、ならば何故、ここにいるのか―――否、戻ってきてくれたのか―――。
「…貴様は阿呆か」
「なっなんでだよ!」
 ため息とともに吐き出された言葉は辛辣だった。
「日の出までは船は出せぬと言われたのだ」
「…ああ、」
 言われて納得した。戦でもあるまいし、早急に中国に帰る必要はないので、主を乗せた船でわざわざ危険な夜の海を行くことはしないと言うことだ。
「故に戻ってきただけよ」
 それだけだと言い切る元就だが、元親はきゅんきゅんと締め付けられる胸を押さえ息を詰めた。
 ならば船に泊まればいい。ここから港へは距離もあるし、往復してきたからか日の出までもうあまり時間はなかった。わざわざ気に食わない相手の元へ帰ってくることもない。
 それでも戻ってきてくれたと言うことはつまり―――…。
「…何をにやにやしておる、早く注がぬか」
 あぐらをかき、元親のすぐ側にあった杯を手に取り酒をねだる元就の要望通りに注いでやった。さっきよりも距離が近いのは歴然としている。互いの膝が、ほんの少し触れていた。
「へへ、日の出までと言わずゆっくりしていけよ。歓迎するぜ」
「……ふん」
 今度はちゃんと返事をしてくれた元就に、元親も少し離れた場所に置きっぱなしだった杯を手に取り酒を注いだ。


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間接キッス親就

ていうかやばい…石野さんていうか元親の声にはぁはぁしてきた…
もっと毛利って呼んでくださいお願いします大好きです
アンタらしーやって言い方に愛が詰まりすぎていてどうしよう…はあはあ


尻毛つづき



 畳に散った髪の毛がエロい。ほんのり頬を上気させながらも気丈に俺をねめつける様子にはそりゃあムラムラするんだが。
「…っ、何をする」
「…………」
 わかってるくせにこいつ…形から入りたいタイプなんだろうか。
 だったら演じてやろうじゃねぇか。
「あん?ここをおっ立てながら言う台詞じゃねぇよなあ…わかってんだろ、智将さんよ」
「っ…」
 膝で股間を押してやれば、元就は恥ずかしそうにそっぽを向いた。まさか本当に、ちょっと荒く押し倒しただけで固くしているとは思っていなかったから正直びびってる。お、俺情けねぇ…。
「てめぇを喰らえるかって?逆に聞こうじゃねぇか。…アンタに、この鬼が止められるかな?」
 袴の紐に手をかけると形だけの抵抗を見せた。
「っ戯れ言を!良いから早くどかぬかっ」
「はっは、威勢が良いのは嫌いじゃないぜ!」
 なあ元就、と耳元で囁くと、膝を押し当てたままだった元就の股間がぐんと固くなった。
 …俺もしかしてずっとこの路線でいくんだろうか。
「っ、ぅ…っ」
「へ…色っぽい体してやがる」
「き、さま…!」
 無理矢理元就の体を俯せにさせると、持ち上げた尻に股間を押し付けてぐいぐい押してみた。犬や獣でいう、自分の方が優位に立ってますよってしらしめる感じの。予想通り元就は悔しそうにしながらも、不自然な程に逃げようとしなかった。
 でもまあ、元就と組んず解れつするのは俺も望んでいたところだし、願ったり叶ったりだ。実際元就…色っぺーんだよなあ。括れた腰も、骨の形がはっきりとわかる背中も、無意識なんだかわざとなんだか揺れてる小振りな尻も全部垂涎もんだぜ。いや、もう全部まとめて手に入れたわけだが。
「おらよっ」
「あっ!?」
 袴を勢いよく脱がせ、そのまま褌を掴んだ。背中の方に引き上げると、尻を覆っていた面が割れ目に食い込むように纏まり、あらわになった元就の白い尻の両の窪みがびくびくと痙攣した。
「おいおい、ケツ振ってんじゃねえよ淫乱!そんなに酷くされるのが好きか、ええ!?」
「ひうっ!」
 尻を叩いてみたら、背を反らして元就が嬌声を上げた。良い反応しやがる…ってなんか俺、様になってきたっつーか、楽しんでねぇ?
「やっ…やめよぉっ…」
「やめて欲しかったら抵抗しな。ま、でも抵抗なんざしねぇよな…アンタ今の状況楽しんでんだろ?」
「っそんなわけ…!」
 慌てたようにもがき始めた元就を、望み通りに力に任せて押さえ付ける。すると元就は甘く呻きながら、力では俺に勝てないと体全体で表現した。痴将すげぇ。すげぇエロい。
「もう抵抗は終わりかい?」
「くっ…」
 なんか…本当に楽しくなってきやがった。
 ぷりぷり振っている尻を叩きながら、褌を脱がせていく。股間の部分を剥がす時に糸が引いたので喉で笑うと、元就の耳が真っ赤になった。…可愛いなあ。
「へっへ…」
 褌も取り去って、掴んだ生尻の割れ目を更に広げる。襞がきゅっと縮まるのを見て舌なめずりをしていた。完全に無意識だった。俺…鬼畜の素質があるんじゃねぇか。
 無造作に伸びた毛が、一物の生え際を覆って玉を包み、会陰から肛門までうっすらと茂っていた。生唾が込み上げてくる。胸が苦しくなる程心臓が高鳴って、俺はたぎるまま肛門付近の薄い毛を摘んだ。
 そして駆り立てられるまま、毟るようにぶちぶちっ、と引き抜く。
「いぎッ…ッ!?」
 今までの割りと演技臭い反応だった元就から本気で引き攣った声が漏れたのを聞き、俺は気付かぬ内に口角を上げていた。
 …おいおい、嘘だろ。


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続きはまたあとで


もうすっかり中毒に…
(以下ネタバレ注意)







昨夜はあまり時間がなくて後半があれだったんですが今見返したらえらいことに。

アニキ…「あんなに徹夜したのに…」って…そんなに元就と二人でいちゃいちゃしながらアニバサ鑑賞したかったんだね…
元就のことを考えながらあれしたりこれしたりこんな話したりあんな話したりしようとしていたアニキが頭に浮かぶよ…はあはあはあはあ
確実にあのテレビは元就と見るために作ったんじゃないか!アニキなんてことをしてくれるの!
にこにこ元就かわいいいいいなああああああああああああああ
親就が本当に仲良過ぎる…ハァハァ
にこにこ元就かわいいいいいなああああああああああああああ
今度我にもそれを貸すがよい^^^^^^^^^^^^はぁはぁはぁはぁ

おっかねぇなあって…はぁはぁツンデレに向かって言うとびっくりする程の萌え台詞にはあはあはあはあ

ご馳走様です。


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