親就が熱い
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15日までにいただいたメールへは全て返信させていただきました。
15日までに申し込んだのに届いていないと言う方はご連絡下さい。
これで事前通販受付、お取り置きはどちらも締め切らせていただきます。ありがとうございました!
無事本が出来ていますよーに!
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これで事前通販受付、お取り置きはどちらも締め切らせていただきます。ありがとうございました!
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ジャぱん好きです。
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幼い頃より兄からの影響で太陽を日輪と崇拝していた元就は、パン職人として重要なあたたかな手の平、つまり太陽の手を持つ少年であった。生まれながらに自らの手に太陽を宿らせた彼は、独学でパン職人になり、大学を卒業後自力で作ったパン屋を経営していた。
資金の問題もあり、店自体は大きくないし、駅から離れ住宅街から少し外れた場所にあるので立地も良くない。しかし、そこいらの有名チェーン店では出せない、小麦本来の味と元就の太陽の手から作り出されるふわふわでいてしっかりとした歯ごたえのパンの評判は、瞬く間に広まっていった。
そこで元就の店に目を付けたのが、雑誌編集者の元親。初めは取材の為に店に訪れた元親だったが、元就の焼いたパンに惚れ込んでしまう。実は学生の頃にパン職人を目指していた元親は、元就のパンを目の前にして、また夢を追い掛けたいと思うようになった。
直接話す機会の増えた元就への想いも変わっていく。気難しいパン職人かと思いきや、パンにかける思いが強いだけで、あとは人間らしい人間だった。取材を忘れて会いに行く時間が増え、元親はいつの間にか元就に恋をしていた。
ある日元親が、かつて自分もパン職人を目指していたと言うと、元就は興味深い顔で一緒にパンを焼かないかと誘う。
元就の家にやってきてドキドキするままパン生地をこねるが、目の前で元就の生地がみるみる膨らんでいくのに対して、元親の生地はあまり膨らまない。当然といえば当然である。太陽の手を持つ元就と比べること自体が間違っていた。
何を隠そう、元親は自身が太陽の手ではないことに気付いて失望した為にパン職人の夢を諦めたのだった。学生時代に同じくパン職人を目指していた友人と食べ比べした互いのパンの味に、太刀打ち出来ない程の差があった。つまり、その友人もまた太陽の手の持ち主だったのだ。
やっぱり俺じゃ駄目なのか、と落ち込む元親を見兼ねた元就は、ならば鍛えれば良いと提案する。
そして出版社をやめた元親は、太陽の手甲(ガントレット)を手に入れ元就に並ぶパン職人を目指す為、元就の元で修業するのだった。
ちなみに友人っていうのは政宗。既にパン業界トップに上り詰めつつある男。
実は元就も政宗と知り合いで、うちの会社で専用の職人にならないかと何度も誘いを受けている。
で、めくるめく愛の戦いが始まる訳です。
パン生地をこねる元就の手つきと腰つきはきっとやばい。
元就とのセックスもこしがあって気持ち良いんだぜ元親!
でも書いてて思ったけど、有名チェーン店オーナーな元就VSこじんまり自営業パン屋さんな元親店長の方が親就っぽいかな…
かと思えば、ライバルチェーン店オーナーの政宗が元就の会社を食いつぶして元就を手に入れようとしていることを知っちゃったりだとか、元親が元就と一緒にパンを作ったら恋が愛に変わっちゃったとか、元就はノンケどころかパンにしか興味ないのに元親はどうしようもないくらい元就が好きだとか、…ハァハァ
どちらにしても燃えます
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幼い頃より兄からの影響で太陽を日輪と崇拝していた元就は、パン職人として重要なあたたかな手の平、つまり太陽の手を持つ少年であった。生まれながらに自らの手に太陽を宿らせた彼は、独学でパン職人になり、大学を卒業後自力で作ったパン屋を経営していた。
資金の問題もあり、店自体は大きくないし、駅から離れ住宅街から少し外れた場所にあるので立地も良くない。しかし、そこいらの有名チェーン店では出せない、小麦本来の味と元就の太陽の手から作り出されるふわふわでいてしっかりとした歯ごたえのパンの評判は、瞬く間に広まっていった。
そこで元就の店に目を付けたのが、雑誌編集者の元親。初めは取材の為に店に訪れた元親だったが、元就の焼いたパンに惚れ込んでしまう。実は学生の頃にパン職人を目指していた元親は、元就のパンを目の前にして、また夢を追い掛けたいと思うようになった。
直接話す機会の増えた元就への想いも変わっていく。気難しいパン職人かと思いきや、パンにかける思いが強いだけで、あとは人間らしい人間だった。取材を忘れて会いに行く時間が増え、元親はいつの間にか元就に恋をしていた。
ある日元親が、かつて自分もパン職人を目指していたと言うと、元就は興味深い顔で一緒にパンを焼かないかと誘う。
元就の家にやってきてドキドキするままパン生地をこねるが、目の前で元就の生地がみるみる膨らんでいくのに対して、元親の生地はあまり膨らまない。当然といえば当然である。太陽の手を持つ元就と比べること自体が間違っていた。
何を隠そう、元親は自身が太陽の手ではないことに気付いて失望した為にパン職人の夢を諦めたのだった。学生時代に同じくパン職人を目指していた友人と食べ比べした互いのパンの味に、太刀打ち出来ない程の差があった。つまり、その友人もまた太陽の手の持ち主だったのだ。
やっぱり俺じゃ駄目なのか、と落ち込む元親を見兼ねた元就は、ならば鍛えれば良いと提案する。
そして出版社をやめた元親は、太陽の手甲(ガントレット)を手に入れ元就に並ぶパン職人を目指す為、元就の元で修業するのだった。
ちなみに友人っていうのは政宗。既にパン業界トップに上り詰めつつある男。
実は元就も政宗と知り合いで、うちの会社で専用の職人にならないかと何度も誘いを受けている。
で、めくるめく愛の戦いが始まる訳です。
パン生地をこねる元就の手つきと腰つきはきっとやばい。
元就とのセックスもこしがあって気持ち良いんだぜ元親!
でも書いてて思ったけど、有名チェーン店オーナーな元就VSこじんまり自営業パン屋さんな元親店長の方が親就っぽいかな…
かと思えば、ライバルチェーン店オーナーの政宗が元就の会社を食いつぶして元就を手に入れようとしていることを知っちゃったりだとか、元親が元就と一緒にパンを作ったら恋が愛に変わっちゃったとか、元就はノンケどころかパンにしか興味ないのに元親はどうしようもないくらい元就が好きだとか、…ハァハァ
どちらにしても燃えます
14日までにいただいたメールへは全て返信いたしました。
14日までに申し込んだのに返信メールが届いていないという方はご連絡下さい。
冊数の関係で事前通販の受け付けは締め切らせていただきます。ありがとうございました^^*
もう時間はあまりありませんが、当日のお取り置きはまだ受け付けますので宜しければどうぞ。
それから拍手ありがとうございます~!後でお返事させていただきます^^*v
14日までに申し込んだのに返信メールが届いていないという方はご連絡下さい。
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もう時間はあまりありませんが、当日のお取り置きはまだ受け付けますので宜しければどうぞ。
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死ネタ
長曾我部元親が討ち死にした。織田信長を謀殺した豊臣によって、四国毎滅ぼされた。
長曾我部が劣勢になった時、豊臣に下れば国と兵、元親本人の命は奪わないと軍師竹中は条件を出したが、元親は従わなかった。死ぬまで元親に着いていくと決めていた部下達も彼と同様に誰ひとりとして豊臣に下ろうと意見する者はなく、そうして長曾我部は四国の地と共に潰えた。
豊臣は、中国地方全域を治める毛利元就の元へもじきに攻め入るだろう。それまでに片付けておかなければならない事が沢山あった。隆元の子である輝元を生かす為の策も練らなければならない。毛利の血筋をここで絶やすわけにはいかない。
しかし豊臣に下らなければ毛利の未来はないのだろう。元親が死しても守った信念に背くことになったとしても、家を守る為に。だが、元就は豊臣に頭を下げるつもりはない。
「…君はもう少し、利口かと思っていたのだけど僕の勘違いだったみたいだ」
心底呆れたように対峙した竹中が溜息を吐いた。元親が死んでから約一月、元就もこうして中国に攻め込んできた竹中の前で膝をついていた。
「残念だよ…君のその頭脳は惜しい。秀吉の助けになると思ったのに」
元就は頭を下げない。だが、元就の首を見て、毛利家臣が頭を下げれば良い。豊臣に下り、毛利の血を絶やさぬように。
竹中は、もう随分前から元就が死を受け入れていることを知っていた。
「不毛だね…君のような優秀な人材が、何故彼に執着出来るんだい」
「豊臣に傾倒している貴様とて同じことよ」
「秀吉はそれだけの価値がある。彼には―――元親くんにはそれがない」
「貴様が知らぬだけのこと…」
元就が静かに笑むと、竹中は一瞬面食らったようだった。
「…本当に、残念だよ」
刀を振りかぶった竹中は、でも満足だろう、と呟いて腕を振り下ろした。
肉を断って、噴き出した血が地面を濡らす。ああ、満足だ、と瞼を閉じた元就は、消え行く意識に一条の光りを見た。
互いに恋い焦がれ過ぎた。だが、家を守る為に元親を利用した元就は、守るべき国さえ捨てて元就を選んだ元親を裏切った。
怒るだろうか、責めるだろうか。―――否、きっと元親は、笑顔で元就を抱きしめるのだろう。
「我も、今からそちらに」
家を思う元就を理解していたからこそ、元親は自らを犠牲にした。そしてまた、元就が自分を追うことを知っていたから。
「元親……」
日輪の暖かさに似た光りに、元就はそっと手を伸ばした。
--------------------
昨夜の絵チャでポロった、親就は命日が約一月差!元親の死後、一月かけて身の回りを整理した後元親を追う元就、な話が書きたかったんですが、
……(´・ω・`)
半兵衛が元就を殺すのを躊躇するのも好きです。内心ザビーを羨ましがっているに違いない!
長曾我部元親が討ち死にした。織田信長を謀殺した豊臣によって、四国毎滅ぼされた。
長曾我部が劣勢になった時、豊臣に下れば国と兵、元親本人の命は奪わないと軍師竹中は条件を出したが、元親は従わなかった。死ぬまで元親に着いていくと決めていた部下達も彼と同様に誰ひとりとして豊臣に下ろうと意見する者はなく、そうして長曾我部は四国の地と共に潰えた。
豊臣は、中国地方全域を治める毛利元就の元へもじきに攻め入るだろう。それまでに片付けておかなければならない事が沢山あった。隆元の子である輝元を生かす為の策も練らなければならない。毛利の血筋をここで絶やすわけにはいかない。
しかし豊臣に下らなければ毛利の未来はないのだろう。元親が死しても守った信念に背くことになったとしても、家を守る為に。だが、元就は豊臣に頭を下げるつもりはない。
「…君はもう少し、利口かと思っていたのだけど僕の勘違いだったみたいだ」
心底呆れたように対峙した竹中が溜息を吐いた。元親が死んでから約一月、元就もこうして中国に攻め込んできた竹中の前で膝をついていた。
「残念だよ…君のその頭脳は惜しい。秀吉の助けになると思ったのに」
元就は頭を下げない。だが、元就の首を見て、毛利家臣が頭を下げれば良い。豊臣に下り、毛利の血を絶やさぬように。
竹中は、もう随分前から元就が死を受け入れていることを知っていた。
「不毛だね…君のような優秀な人材が、何故彼に執着出来るんだい」
「豊臣に傾倒している貴様とて同じことよ」
「秀吉はそれだけの価値がある。彼には―――元親くんにはそれがない」
「貴様が知らぬだけのこと…」
元就が静かに笑むと、竹中は一瞬面食らったようだった。
「…本当に、残念だよ」
刀を振りかぶった竹中は、でも満足だろう、と呟いて腕を振り下ろした。
肉を断って、噴き出した血が地面を濡らす。ああ、満足だ、と瞼を閉じた元就は、消え行く意識に一条の光りを見た。
互いに恋い焦がれ過ぎた。だが、家を守る為に元親を利用した元就は、守るべき国さえ捨てて元就を選んだ元親を裏切った。
怒るだろうか、責めるだろうか。―――否、きっと元親は、笑顔で元就を抱きしめるのだろう。
「我も、今からそちらに」
家を思う元就を理解していたからこそ、元親は自らを犠牲にした。そしてまた、元就が自分を追うことを知っていたから。
「元親……」
日輪の暖かさに似た光りに、元就はそっと手を伸ばした。
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昨夜の絵チャでポロった、親就は命日が約一月差!元親の死後、一月かけて身の回りを整理した後元親を追う元就、な話が書きたかったんですが、
……(´・ω・`)
半兵衛が元就を殺すのを躊躇するのも好きです。内心ザビーを羨ましがっているに違いない!
本日(14日)12時までにいただいたメールへ返信させていただきました。
まだ届いていないと言う方はお手数ですが再度ご連絡下さい。
また、事前通販については本日までを締め切りとさせていただきます。
取り置きは予定通り15日まで受け付けております。宜しければどうぞご利用下さい。
そして昨夜は絵茶!で存分にハァハァいたしました。
まさかのアッコさんとのマンツーマンで死ぬかと思いました。だって…!絵チャなのに何故あんなに美しい絵と彩色が…!
ログはまた後日アップさせていただきます~^^*
ありがとうございました!
またいつか開くことがありましたら、皆様もどうぞいらして下さい~(´∀`*)v
で、絵チャでポロった元就命日ネタにちょっと肉付けしようと思います。今夜辺りにここにアップ出来ればいいな~
まだ届いていないと言う方はお手数ですが再度ご連絡下さい。
また、事前通販については本日までを締め切りとさせていただきます。
取り置きは予定通り15日まで受け付けております。宜しければどうぞご利用下さい。
そして昨夜は絵茶!で存分にハァハァいたしました。
まさかのアッコさんとのマンツーマンで死ぬかと思いました。だって…!絵チャなのに何故あんなに美しい絵と彩色が…!
ログはまた後日アップさせていただきます~^^*
ありがとうございました!
またいつか開くことがありましたら、皆様もどうぞいらして下さい~(´∀`*)v
で、絵チャでポロった元就命日ネタにちょっと肉付けしようと思います。今夜辺りにここにアップ出来ればいいな~