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親就が熱い
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正直好きです。大好きです。
すみません企画まだ書き途中なのに浮気しています…しょた就に。

今、おしりぺんぺんのお仕置きの代わりに、挿入しておしりぱんぱんのお仕置きをする大学生元親×Sho学生元就を書いているんですが(最低で申し訳ない)、しょた就は元親が大好きなので元就っぽくなってくれません。
つんつんさせたいけどツンデレじゃないんですよね。ツン天?天無知?無知無垢?デレツン?難しい…
元親が駄目な大人すぎて開き直るのが好きみたいです。だって元就可愛いもん!
でも変態な元就も大好きなんですよねー
受けなのに元親に対して鼻血出すといいんでないかな…ハァハァ
超ムッツリな元就も絶対いい…ハァハァ
いつか書きたい
エロで躓かなければ今週中には上げられそうです~

そして拍手ありがとうございますっ^^*v


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てことで漸く手に入れましたっよ!すもも最終巻!ずっと在庫がなくて10件近く本屋さん回りました…いや冗談抜きで。
なのでちょっとテンション高いけど叫ばせて下さい!ネタバレあり!



とりあえず孝士格好良かった…もも子とお幸せに!最後の最後で照れるもも子ハンパないです。
でも実は優介×もも子派です。可愛いよ…この子達が絡むととんでもなく可愛いよ!19歳の優介には萌えすぎますた。
いろはもやばい…ショートカット…だと…?ハァハァなんたる可愛さ…!!!!!これが17歳の魔力なのか!!!!!
半蔵→いろはは永遠のトキメキ…ハァハァハァハァ早く結婚しなさい
あと天我さんの格好良さはどうにかなりませんか!兄弟してる虎金井3兄弟大好物です。ちきしょー萌えるんじゃ!!じたばた天々可愛いです(´∞`*)

そして本命の…て……天…智……!!!!!!!!!
良かった良かったねぇぇぇ足なんともないんだねうわああああ可愛いいいいい!!!!!!
天下→天智と見せかけるまでもなく天下←←←天智とかたまりませんうわああああ
ていうかわたしが5歳差兄弟が大好物だということを知っての所業ですか!特に17×12って…ハァハァハァハァセトモクですかそうですかハァハァ
14歳の天智…相変わらずちまっこくて可愛すぎる…うちに来て下さいm(_ _)m
お兄ちゃん大好きっぷりが天智のすべてから滲み出てるよ!天下さん頑張って強くなって是非天智を押し倒したって下さい。
あと進太郎は最後まで対孝士へのお色気キャラにならなかったことに感動しました…もっ萌えー!なんていい子!
可愛いよ…進太郎も可愛すぎるよ…早苗とラブラブすればいいよ!
結局早苗は光さんと結婚するの…かな?天下×早苗も好きなだけに非常に惜しい…
あああでも萌えた…萌えました。
とりあえず天智が幸せそうで良かったよ!

大高先生お疲れ様でした!


・激昂して、今までぴくりとも動かなかった眉毛が初めて吊り上がった時
・憎しみさえ篭った目で睨みつけられた時
・意外にも感情的になりやすいってお前氷の面ちゃうやん!ということに気付いた時
・口癖が「死ね」「散れ」という短絡的な単語だと気付き親近感が湧いた時
・重騎を瞬殺された時
・「日輪よー」と太陽に向かって両手を挙げるとあらわになる胸から腰にかけてのラインがびっくりするほど細いと気付いた時
・四縛で捕らえた際のしょんぼり加減を見てしまった時
・吹き飛ばして倒れると起き上がるのに時間がかかる上に「よっこいしょ」と掛け声まで聞こえたので「年寄りか!」と突っ込んだら顔を真っ赤にして睨まれた時
・モデル立ちで現れた時
・ジャンプが凄く華麗だと思っていたら輪刀を一回転させているのだと気付いた時
・ていうか見初めました


元親は元就のどこに惚れたって言ったら外見だと思います。
あと性格は含まない精神的に不安定な所。
そしてシルエットとスタイルと姿勢の良さにときめいた筈。元親若干猫背なので…

元就は元親のこと好きじゃないって言いつつ、びっくりするほど元親が大好き。
でも自分で本心に気付いてないから周り含めて元親の片思いだと思われてる。
両思いって言うかむしろ親→→←←←就
元就様はダメンズ好き。
元親の欠点をつぎつぎに挙げていくけど、実はそれらこそ全部好きでハァハァするといいんじゃないでしょか!
でも流石に日焼け止めを3時間毎に塗るのはやめさせたい。


●風属性な毛利元就


 いつも周りに爽やかな風が吹いているからと言って、元親は風を操れるわけではない。お得意の三覇鬼で攻撃を試みたが、元就から繰り出された強風に炎は消され、元親自身も体勢を崩した。
「我にはアマテラス殿がついておる」
「アマテラスって誰だよこの野郎」
 付き合っているわけでもないのに元親は元就の浮気を疑う。
「故に筆神でちょちょいと…な」
「…BASARAでの属性の意義を全否定するみたいな発言はやめろぉぉ!」
 アマテラス殿が誰だかわかった元親は話の都合上、何とか元就の気を逸らせようと頑張った。
「くっ…とにかく!炎属性が風属性に勝てないなんてことはBASARAに限ってない!」
「属性云々ではなく単に貴様の、前振りの長いモーションが大袈裟なだけの技は我には効かぬと言うこと」
「てめぇぇぇ!」
 元親は涙目になって怒鳴った。
「お、楽しいことやってるな。俺も交ぜろよ!……おわっ?」
「む」
 通りすがりの慶次が盛り上がっている喧嘩に目を輝かせながら二人に近寄ってきたが、元就の方へ進むと自分の意思とは関係なしに体が動いた。元就に引き寄せられるようによろけながら近付いていき、呆気に取られている元就にどさくさに紛れて抱き付く。
「てめぇ慶次!何毛利に引っ付いてんだ田舎モンがあッ!」
「えっ違っわざとじゃっ」
 しかし本当に故意ではなく、慶次は知らぬ間に元就に引き寄せられていたのだ。
「まさか…俺、毛利さんに恋して…?」
「んなっわけねぇだろ!」
 十飛で慶次だけを蹴り飛ばすと、元就の傍に降り立って視線を向けた。
「…ちったあ嫌がれよ」
「貴様が今のような行動に出ると予想していたのでな。…それに日常茶飯事よ」
「日常茶飯事!?」
 ショッキングな初耳だ。
「どう言うことだ!」
「…どう、と言うか」
「HEY!奇遇じゃねぇかお二人さ……what`s…!?」
 どう見ても西国に遊びに来てキョロキョロと知り合いを探していた政宗だったがそれには突っ込まないでいると、彼も慶次のように元就に引き寄せられ、勝手に抱き付いた。
「Oh…beautifulだぜ元就サン」
「だからっ毛利に引っ付くなっつってんだろーがゴルァッ!」
「Ouch!」
 至近距離で見つめた元就に頬を染めた政宗も、元親の五羅によって元就から引き離された。元親が荒い呼吸で肩を上下させてしまうのは仕方がない。
「日常茶飯事って…今みたいなことが何度もあんのか」
「ああ」
「なんでそんなに平然としてんだよっ」
「いつもは斬り捨てるゆえ」
「……え」
 それはつまり、と頬を染めて、元親が元就に手を伸ばした。抱き締めようとすると、しかし元就は一歩後退る。
「…なんで避けるんだよ」
「不可抗力と故意は違う」
 基本的に元就は他人に触られるのが嫌なのだ。
「慶次や政宗はよくて俺は駄目なのかよ」
「駄目だ。髪が乱れる」
「はぁ?」
 ところで何故元親は自分だけ引き寄せられないのだろうかと首を傾げた。理屈はよく分からないが、元親の周りに常に吹いているそよ風が原因か。
「我の風と貴様の風で竜巻が起こるやもしれぬ」
「んな馬鹿な…」
 真面目な顔で意味のわからないことばかりを言う元就に疲れきった元親は、元就の風属性の武器を取り上げて、彼を強引に腕の中に閉じ込めた。


---------------


●闇属性なサンデー


「……………」
 さっきからずっと元就は俯いていた。
 珍しく素直に、会いたいと綴られた手紙を貰ったので安芸までやってきたは良いが、睦言を交わすどころか重苦しい空気が二人を取り巻く。元就からは一切言葉を発しないし、気軽に声をかけられる様子でもないから、ひたすら沈黙が続く。
 俺が何かしたか。それともおまえを悲しませるような出来事があったのか。
 もうどうしても堪らなくなって元就に手を伸ばすと、暗い瞳がこちらに向いた。
「……どうしたんだ」
 尋常じゃない。中国地方覇者の毛利元就は、こんなに覇気のない眼の男ではなかった。いつでも気高く他に屈しない元就が、一体どうしたと言うのか。
「元就…」
「…考えていた」
「え?」
「考えて、いたのだ」
「……………」
 考える、とは元就にとって当たり前のことだろう。常に思考し、どんな状況下であっても向き合った相手の一手所か二手三手先を読む。元就は自分が思考することを他人に伝えることはしない。何故なら思考することが元就にとって、人間が息をするのと同じくらいに必然の行為だからだ。
 それをわざわざ俺に伝えた。既におかしなことだった。
「…何を、考えたんだ?」
 目の前にいる元就はまるで子供のようだった。しかし常のように無垢とは言い難い。俺の知る元就は、もっと純粋だ。
「元就、」
「…貴様の、ことを」
「………俺?」
「ああ」
 俺の、何を?

「貴様が我だけを見るようにするには、どうすればよいのか、と」

 ……………。

 …う……嬉しいじゃねぇか。

 いや、違うだろ。嬉しくはあるが元就がそう思い至った理由がわからない。恋に理屈はいらねぇんだよ!と散々喚き散らして元就を口説き落とした俺の言う台詞じゃないが、元就は理由を伴って行動するのが第一だから、…普段と比べると違和感がある。
「俺はいつだってアンタ一筋だぜ」
 本心を伝えてやれば、元就の肩がぴくりと動いた。人の上に立つ元就は堂々と光り輝いているが、二人きりで内面に踏み込むと途端に兎のように臆病になる。
 俺の腕の中はいつだって元就の為だけに空けているのだと何度説明しても、元就は自分から俺の傍に寄ろうとはしない。
 不安だったんだろうか。
「俺はもう、これ以上どうしようもないくらいに元就しか見えてねぇよ」
 俺に恋い焦がれるあまりに怯える元就も可愛い。だけどやっぱり、アンタにはアンタが崇拝する日輪のように輝いていて欲しい。
「…誠…か?元親は…我だけの……?」
「おう、元就がビビる理由がわかんねぇよ。だからそんなしけた面すんなって、アンタが笑ってくれると俺は嬉しい」
 頬を撫でると、元就は素直に笑った。そうだぜ、その顔スゲェ可愛いんだ。
「……ならば、」
「ん?」
 抱き寄せると元就がもごもごと何かを呟いた。
 それにしても元就を抱き締めている時間が何よりも幸せだ。何度可愛いとか、好きだと言っても満足しない。だから一生元就の傍にいて甘やかしたい。
「ならば、そなたの留守中に四国を攻め落としても構わぬな?」
 そうして元就の心を少しずつでもほぐせたら…。
「おう……………え?」

 ………何だって?

「……元就?」
「愛は全てを奪う…これはある方の受け売りだが、正にその通りであると気付いた」
 なんだ、この不気味な気配は。元就の周囲が薄暗く澱んで…それに…四国を攻める…?
「っ、元就っ」
「愛によって我は全てを奪われた。最早元親のことしか考えられぬ。そなたも我しか見えぬと言う…それが誠なれば国など要らぬであろう…?」
 一体どうしたって言うんだ。そんな極論に達するなんておかしすぎる。
 まさか…もし元就の話が本当ならば今頃四国は…、野郎共は…。―――冗談、だろ!?
「そう言う問題じゃッ」
「嘘だと申すのか!!」
「…!?」
 突如激昂した元就に驚いた。
「我への想いも全て虚言だったのか!我を弄んで手酷く捨てる心算か!」
 鬼気迫る元就にたじろぐ。いきなり何だ…元就の話の真偽も気になるが、目の前の元就が既に只事じゃない。
「違っ…落ち着けよ元就!」
「違うと申すのならば我以外は必要なかろう…?」
「っ…………」
 一瞬で穏やかな笑みを浮かべた元就に背筋が凍った。
 異常だ。

 一体なにが元就を変えた。ある方の受け売り…?そいつが元就をおかしくしたのか。
 こんなことあって良い筈がない。元就はこんな奴じゃねぇんだ、俺の好きな元就はこんなにジメジメとした暗い奴じゃねぇ!
「…帰る。一度帰ってまた戻ってくる」
「元親」
「なあ元就、本当に…本当に攻めたのか?俺が帰ってももう国はないのか?」
「……………」
 元就は答えない。また俯いていた。
 大きく舌打ちして俺は踵を返した。四国に残してきた野郎共が心配だ。元就には少し頭を冷やさせた方がいい。
「…元親」
「引き止めても無駄だ。話は戻って来てか」


「誰が帰すと言った?」

 背中に元就がぶつかってきた。脇腹辺りがじわ、と熱くなって、言葉が途切れる。
 ゆっくり振り向くと、元就の旋毛が見えた。
「…ぐ…っ…」
 激痛によろめくと、更に脇腹が痛んだ。
 俺は、元就に刺され、たのか。
「言ったであろう、愛は全てを奪うと」
「…っ…は、…も、となり…ぐぁッ」
 脇腹に突き刺さっていた短刀を一気に引き抜かれると血が噴出した。何故だ。どうしてこんなことになっている。
 元就は短刀を両手で握り締めて振り翳した。
「もとな…」
「―――そなたは我だけのものぞ…元親」

 振り下ろされる刃の奥に見えた元就の顔には、ほほ笑みが浮かんでいた。



「―――――っは!!」
 俺は飛び起きた。上半身を起こして呆然とする。心臓がバクバクと内から胸を叩き、ほてった皮膚には汗が滲んでいた。
「……ゆ…夢…?」
 慌てて辺りを見渡せば岡豊城の私室だった。元就はいない。
 脇腹も擦ってみたが、痛いのは未だ落ち着かない心臓だけだ。なんて、不吉な夢を見るんだ。
「…いや、ありえないだろ」
 あんな元就は。
「………はぁー」
 夢で疲れてしまった。
「アニキ、大丈夫ですかい?」
「ん、おう…大丈夫だ」
 外から野郎の声が聞こえたので返事をした。うなされていたとかで心配させてしまったのかと思ったが、それだけではなかった。
「毛利殿から書簡が届いてますぜ」
「…元就から?」
 受け取った手紙に近視感を覚える。なんだっけ…この状況。俺が寝起きで野郎が来て、手紙を渡されてそれが元就からの……。
 書簡を広げて中に書かれた文を読む。…珍しく素直に、会いたいと綴られていた。
「おっ、恋文ですかいアニキィっ」
「…まあな」
「それじゃあ出航の準備してきますね!」
 俺と元就の関係に理解のある子分達で助かる。だが、早速港へ駆けて行こうとした野郎を引き止めた。
「俺のいない間、国の守りをいつも以上に固めておけ」
「え…ど、どうしたんすか?」
「いいから」
「了解っす」
 野郎の背中を見送って、もう一度手紙に目を通した。
「会いたい、ねぇ…」

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