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親就が熱い
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「元親。

…元親。


……元親」



 何だよ元就、さっきから。そんなに呼ばなくたって聞こえてるよ。でもアンタの声は好きだな。いつも呼んでくれない分、もっと呼んでくれてもいいぜ。……ん?そこで黙るなよ淋しいじゃねぇか。だけど一体どうしちまったんだ、明日は雨が降るかなぁ…そうするとアンタの大好きなお陽さんは見えないなぁ。アンタが悲しい顔するのは嫌だから、やっぱり晴れるといいな。…だから何で黙るんだよ、…て言うかそんな顔するなよ…俺が苛めたみたいじゃねぇか。どうした、ん?腹でも痛いのか?さすってや…痛!抓るなよ…って、だからなんでアンタが泣きそうな顔してんだよ!わかんねぇ…俺の方が泣きたいよ。…え?ええ?お、おいおい嘘だろ…アンタから引っ付いてくれるなんてやっぱり今からでも雨が…いやいや冗談だよ、冗談だから泣くなよ。本当にどうしたんだよ…そんなにお陽さんが好きかい。……え?そうだけどそうじゃない?…どう言う…。


----------------
雨は降らないで欲しい。


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ブログを更新したら拍手が増えておりました…!皆様ありがとうございます!共感してくださっているのかな…ドキドキハァハァ

そしてお知らせが遅くなりましたが、『あのプラットホームできみを待つ』も無事完売いたしました。ありがとうございます!
これからオフ本発行の予定はありませんので、通販は『咎』とペーパーのみになります。
なので、今後は送料はこちらが負担するという形にしようと思います。
今まで通販をご利用下さった方々は全て二冊以上のご注文でしたのでまだ諦めというか…とりあえずの納得は自分自身で出来たのですが、一冊の為に送料を頂くのは流石に心苦しく…。
ペーパーのみのご請求はこちらで送料を負担と言うことにもしておりますので、本の通販も送料なしで、本の代金のみにさせていただきます。
これまで通販をご利用下った方々、本当にありがとうございました!

それから6月の恐惶謹言のお知らせです。
明日申し込みしてまいります~。サークル参加として最後のイベントです^^
受かったら、と言うか先着順らしいので不備なく参加できることになったら、元親×元就×政宗、もしくは元親→元就←政宗な無料配布を考えています。
サークルカットも親就政な絵を描きました!(・∀・´*)今からネタを考えます~。
で、恐惶が終わったらもう七月なんですよね。夏休みは一杯ゲームやって一杯元就を愛でて一杯旅行したいです。わーだから今頑張ろう!
その前に明智毛利の続きをアップ出来ればと思います。明智格好いいよ!

アニメで瀬戸内と明智毛利と伊達就の絡みが見れますように(-人-*)

前の記事に書いた四国重騎戦の話。携帯未送信に眠っていたものに書き足したのですが…あれ…

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「神水はまだ見つからぬのか!」
「…はっ…!申し訳ありませぬ…」
「くっ…西海の鬼め小賢しい!」
 四国に攻め込んだ我ら毛利軍は、長曾我部の重騎群に進攻を阻まれていた。重騎どころか戦国最強と謳われる本田忠勝ですらものの数秒で破壊する元就様の特異な技はあるものの、御大将ばかりに先陣を切らせ負担をかけるなんて、元就様に忠誠と命を掛けると誓った捨て駒にあるまじきことだ。
 しかし如何せん、力の差がありすぎる。つまり、元就様>>越えられない壁>>重騎>>>捨て駒。我らは元就様の足手纏いにならないように、元就様のすぐ後に着いていくことしか出来ないのだ。何と歯痒い…。
 唯一出来ることと言えば、襲い来る長曾我部軍の兵士達から元就様を守りながら、元就様御所望の神水を見つけ出すこと。今、元就様は何よりも神水を欲していらっしゃる。なれば、誰よりも先に某が見つけるべし!

 と意気込んでみたはいいが、一向に神水は見つからない。先程からつづらの中にはおにぎりのみ。しかも握りたてでとても美味しそう。具は鮭と梅干しと昆布が入っていたと、表情だけでは分かりにくいですが嬉しそうにおっしゃっておりましたね、元就様…某には元就様の周りにお花が見えましたよ。
 …ではなくて。確かに四国は長曾我部の陣地であるから、BASARA技に必要なゲージを溜めさせまいと神水を置いていないのは分かる。だが元就様が御所望なのだ!大体どのステージでもおにぎりと神水は同じくらい配置されている筈なのに、全く長曾我部の大将はせこすぎる。
 それに早く見付けなければ某の首が飛ぶ!先程から元就様の欲求不満による怒りゲージ(戦極ドライブ)ばかりが溜まっていくので首元が寒い。
 元就様は普段は酒を嗜まれないが、戦の時だけはテンションが上がるのかテンションを上げたいのか酒を求める。最近では特に長曾我部と戦う時は神水を用意してもらえないので禁断症状さえ出始める始末。実はもう立派なアル中じゃないですかね…。
「長曾我部元親!貴様…ッ早く出て来ぬか!」
「はっは、そんなに俺が恋しいのかよ毛利ぃ!で、おにぎりは美味かったかい、俺の手作りだぜ」
「ふざけたことをッ…美味かったに決まっておろうが!」
 いつも不思議なのだが何故遠くにいる敵大将の声が聞こえてくるのだろうか。否、二人の会話の内容から現実逃避したいからってシステム自体を気にしたら負けだ。それより何より元就様へ神水を!…渡さない方が良い気がしてきた。
「鬱陶しい雑魚どもめが…貴様等の出る幕ではないわ!」
 しかし流石は元就様、言うが早いか広場にいた木騎を弾き手・壁一つで瞬殺し、わらわらと集まってきていた長曾我部軍の兵士達を禁じ手・縛で一集すると、敵大将の待つ場所へと駆け上がっていった。いつ見ても恐ろしい程の手際の良さ、天晴でござる!
 某も遅れを取ることなくすぐ後に着いていくと、元就様は赤つづらの目の前で立ち止まっていた。
「…ふ、ふふ」
 肩を揺らした元就様にギョッとする。な、なんだ…はっ!もしや念願の神水を見つけたのか!
 門番の鍵守将は壁際設置の壁で瞬殺済みらしい。開かれた門の奥で、長曾我部元親が元就様に熱い視線を送っていた。
「…長曾我部…我に神水を渡した事、後悔するがよい」
「…さあ、どうかな」
 どう見ても元就様にめろめろなくせに長曾我部はにやりと男前に笑うと、巨大な碇の形をした武器を蹴り上げて、軽々と肩に担いだ。元就様はそんな長曾我部に鼻を鳴らして、神水の入った瓢箪を口許に近付ける。
「…我が手に」
 静かに呟いて、元就様は目を閉じた。…ただ酒を飲むだけなのに何故こんなにも様になるのだ。瓢箪を傾けると、元就様の喉仏が数回上下した。某は何となく前屈みになった。長曾我部の笑みが益々深まったのは果たして気のせいだろうか。
「ふん…全て我が手の内よ!」
 瓢箪を投げ捨てそう叫ぶなり、元就様は長曾我部へ向かって走り出した。BASARAゲージが満タンになったからって、明らかに罠だと分かっているのに飛び込んでいく元就様を一人にする訳にはいかない!と某も慌てて追い掛けたが―――間に合わなかった。
「もっ元就様あ!」
 無情にも某の目の前で門が閉まり、元就様の退路が封鎖されてしまった。何と言うことか…!
 しかし捨て駒の声など元就様には聞こえていないのだろう。
「いよぅ、毛利。ちったあストレス発散にはなったかい?…うちは益々火の車だがなぁ…はっは!」
「何が発散か、益々溜まるばかりよ!おまけにまたしても国を傾けおって…ひっく」
「あーあー、舌が回ってねぇじゃねぇか、だから飲ませたくなかったのによ…まあ、俺の前だけでならちょっとくらい酔ってくれた方が良いんだけどな」
「何をごちゃごちゃ言っておる、貴様など一瞬で屠ってやるわ!」
 キィィィィンと言う不思議な音がして、すぐに何かを削るような破壊音が地を鳴らし、それが崩れ落ちたのか爆発した。
 そう言えば長曾我部の奥に滅騎がいたような…。
「アンタに重騎で向かうのはやっぱり無理か…」
「ふん、どう足掻こうと貴様は我に勝てぬ」
「…へえ?」
 やけに自信満々な元就様が得意げに胸を張っているのを容易に想像できた。捨て駒間ではこの後まさかの事態に陥って、焦った元就様が「け、計算してないぞ!」と慌てふためくのも楽しみの一つなわけだが…いやいや元就様には勝っていただかねば困る!
「何故ならこれが自由合戦で貴様が大将だからよ!――――一閃ッ」
 しかし元就様、プレイヤーが負ける場合もあるのですぞ!

 言うが早いか元就様は早速戦極ドライブを発動された。が、ここからは見えないが恐らく今の元就様は千鳥足だろう。戦場で神水を飲むと、最後の方…つまり大将戦では完璧に酔いが回るらしく、BASARA技でくるくると回り過ぎるのは平衡感覚がなくなるからだとか。
「はっ!たぁっ!」
「おいおい、そんなもんかぁ?」
 ドライブ中の元就様にも長曾我部は余裕そうだ。斬り付ける輪刀を悉く防いでいるのか、元就様の苛立つ声が聞こえてくる。
「っ煩い黙れ!貴様などこれで終いよっ…

 ―――参の星よ、わが紋よ!」

 門の向こうに毛利の家紋が光り輝いたのを見ました。そ、そして出たぁ~!元就様の究極BASARA技!!
「ッ、馬鹿な…!」
 そ、某興奮しまする…!是非直接拝見したいがこの門が邪魔を…しかし長曾我部も体勢を崩し大ダメージを食らっている模様。このままの勢いで元就様の圧勝ですな!
「はッ、はぁ!死ね!」
「ぐぁっ、も、毛利っ、……マジかよぉぉぉぉぉ…ッ!!」

「…日輪に捧げ奉らん」
 長曾我部の壮絶な断末魔が途切れた後、静かに呟く元就様の美声が聞こえた。
 溢れんばかりの光、しかとこの目に焼き付けました。眩し過ぎて本当に失明するかと思った程でした。
 流石は元就様…!
「…数多の手駒を失ったか…だが構わん、替わりは幾らでも……」
 今日も素晴らしい戦ぶりでございました。某涙で前が見えませぬ!
 見事長曾我部元親を撃破して…、


「―――なぁんてな。毛利よぅ、勝利ポーズとるなんてちょいと気が早いぜ」

「!っ、な、長曾我部…!?」
 !!
 な、何だと!?長曾我部元親…まだ生きて…?
 というか、元就様…するとこの状況はとても危ういの、では。
「き、貴様!どういうことだ」
「初っ端から壁サンドと縛のコンボが来るかと思って事前に煎餅一杯食ったんだよ。そんな必要もなかったかあ?」
 つまりは防御力をMAXまで高めていたという事か、長曾我部め。確かに究極BASARA技とは言え元就様の攻撃力は低過ぎ…いやいやあまり高くはないので!始めから戦極ドライブ発動でBASARA技では撃破までは無理だったと言うことだ。
「くっ…」
「まだ体力も三分の一以上残ってるぜ。俺はドライブも発動してねぇ。さあ…どうする?」
「…ぐ、愚劣なぁ…ッ!貴様など通常攻撃と固有技だけで十分っ―――……な…っ!?」
 も、元就様の様子が…?

「掛かったな…四縛!」

 ざばっと音がして、元就様の短い悲鳴が聞こえた。某は門に張り付いて耳を澄ました。まさか元就様が…四縛の餌食に!
 四縛で捕らえられた元就様の可愛さは異常…なのだが今はそんなことで萌えている場合ではない。元就様をお助けせねば、元就様が危ない。
 そうだ…元就様の貞操が!
「な、なんぞこの四縛は…!?絡まって…あッ、尻に食い込っ…」
 し、尻に、だと…!?長曾我部め、どこまでも我等の期待を裏切らない男…間違えた、けしからん男だ!
「はっは、いい格好だぜ毛利ぃ。対毛利用に特別に編み出した四縛…どうだ、酒で緩んだ体にゃあちっとばかしきつーい刺激が気持ち良いだろう」
「っ…そんなわけ…っふわああ…ぅ…っ!」
 見たい!今の元就様をとても見たい!しかし…くそっ、門が邪魔をして…!
「はっ…股間が膨らんできたぜ?」
「あゃっ…や、やめよっ、そのような目で我を見るなぁっ」
「いーや、じっと見つめてやるよ…アンタの恥ずかしい姿をよーく…、な」
「ひ…!」


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ち、力尽きました…orz 駄目だ、妄想が先走り過ぎて纏まらない…!
元親は元就専用の四縛を生み出している筈です。縛られ股間が強調されて真っ赤になる元就様。わああああ萌える!
 

今気分転換に短編を書いていて四国重騎戦が舞台なんですけども、何か凄い破廉恥な単語を見つけてしまいました…元就の技の中に。
うわあああ…『抜き手』……?ついでに『封じ手』……??
今まで普通に見てましたけど、あれ…元就様…そんなまさか…ハァハァ…!

つまり元就様ってば超★テクニシャンってことですか…!!!

アニキは元就様の超絶テクにめろめろです。烈で追い詰められるんだけど、あんまり早いと元就様の懐によって「まだ達してはならぬ」とか言われてイかせてもらえないんだ…ハァハァ
ってことですね!
ああ…まさか元就様がそんなに工口かったなんて…ハァハァ興奮します
元就は口なんて使わなくても手だけで元親を昇天させられます!むしろ見つめるだけで元親が「うっ」どぴゅ!でも可。も、元就様ぁあああああ!!
元就を知り尽くした攻め元親もいいけど、元親を知り尽くした積極的な受け元就もたまりません。

あと、なんかもう…何なの元就様。本気でわたしを萌え殺す気なんでしょうか…。
元就のパラメータを見つめているだけで、蒲団の中では元親から逃げられない元就が頭に浮かんで乱れて大変なことになります。
攻撃力が低すぎる!ハァハァ!けしからん!
元親に腕掴まれたら振り解けないんだろうなぁ…うわっ悶える!
第二衣装たまらない…_orz

透明になれる鬼アニキ→漢だけど巫女元就でGO姦とかいかがですか。神事の最中に悪戯される元就…ハァハァ神聖な場なのに勃起させられるなんてうわああああ!
鬼畜アニキ…ハァハァ
初めは、卿には何もないみたいなこと言って興味もなかったくせに、いざ関わってみると無色の中に一点だけ真っ赤な色が見えるみたいな元就に興味が湧く松永。
一見何も持っていないように見えるのは、指摘されればカチンとくるけど実際元就自身がそう思っているからで、本当は色んなものを持っている、もしくは周りから与えられている人間(だといいな)なのだと気付いた。(元就もそれに気付いてなくてもいい)
それは目を凝らさないと分からないくらいなんだけど、松永は自分の観察眼が正しくなかったことに結構ショックを受けたりする。実は元就以上に自信家っぽいので。
でも元就は地位とか家以外に明確なものを持ってはいないから、与える為に奪っていた松永は、元就からは何も奪えないし与えられもしなかった。
松永は一度でも真に勝てないと悟った相手にはひたすらデレるといいなと言う妄想。
しかもその相手にだけ臆病になる。

そんなこんなで、
「…卿に触れると、壊してしまいそうだ」
とか弱気になって先に進めない松永萌え。
もう松就は松永<<<元就くらいの力関係で丁度いい気がします。
親就以上の元就亭主関白!!間違えた松就の場合は元就はカカア天下っぽい。ちゃんと元就が女房してると萌える。
でも元就は淡泊だから、松永が頑張らないといつまで経っても距離が縮まらないかもしれない。
松永になつく元就も可愛いけど、元就になつく松永の可愛さは異常。元就はまだ若いけど、父性の強い人だといいですよね…はぁはぁ

BHの元親ストーリーの松永が本当に格好良かったんです…
今すっごい松就←親が書きたい。松永さん最初は好きじゃなかったけど、松永さん自身が意外と隙だらけなことに萌えました。元就は案外図太そうだからなー(´∀`*)
松就いいな!

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