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親就が熱い
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でけた…ついにでけたよ…!封しちゃったよもう!
あとは速達で届けにいくだけだよ!
昨日出すつもりだったのに送金も出来ず郵便局も閉まってたとかそんなことはないよ!
表紙も問題なく入稿出来たっぽいので、後は製本されるのを待つばかりです…ハァハァ
お疲れ様ー!印刷所の方と電話でめっちゃ笑ったんですけど…中の人とてもフレンドリーでした。

てことで、オンリーなんとか新刊出せそうですっ
凄い…多分悪い方向に趣味に走ってしまった上にパラレル色が強いので…いつもサイトとか既刊とか見て下さっている方々に引かれてしまいそうです…orz
すみません、でも元就を●●したり××したりするの楽しかったので満足しています。

あと新刊について色々告知をー!内容とかサンプルとか表紙絵はイベント近くなったらアップいたします。
その前に…ぐふふ
今回、お二人の方に表紙と漫画をお願いいたしました。
表紙を【梔子】の加治様に、漫画(3P)を【蒼魚】の葬太様に描いていただいたのですが、正直…ムラムラします。ハァハァ…
完成したら、墓の中まで持っていきます。ありがとうございます!大好きです!とても!とてもね!この抑え切れない思い…ハァハァ…!
なんていうか、今回の本にも明智が出てくるんですが、とてもね、が口癖になってしまいました…よ…。

あーもうあと二週間ですか!二週間もないですね!
売り子を後輩のかわい子ちゃんが引き受けてくれたので、恐らくわたしは始終にやにやしながらスペースにいると思います。
そしてサイト更新もりもり頑張ります!よ!やっとお返事も!ラブレターも!
あとアニメ見たい…DVD早く欲しい…なんだよ…なんだよ長曾我部くんと毛利くんって…
7月なんて遠いよ…あと3ヶ月…焦らしプレイですか…
テニプリのミニキャラ的なアニメでしょうか…。学バサでしょうか…。もしかして新婚生活の様子を赤裸々に…ハァハァ
公式で、アニメで、動いてて、石野さんと中原さんで、チカナリのあの会話の噛み合わなさを見られるのかと思うと…

気になりすぎて眠れない…( _-_)
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拍手お礼で10ぱちすると出てくる仕様にしてました。
以前元就ネタでぼやいた、お色気担当人体発火。
チカ→ナリで炎属性元就様です。


------------------------

「焼け焦げよ!」
 怒りのままに采配を振り乱す毛利は気付いていない。暗い空からは冷たい雨が落ちてくる。水攻め―――我ながらえげつない戦法を選んだものだ。
 もう既に勝負は決していた。厄介な弓兵も殲滅した。あとは残った兵と目の前の総大将のみ。
 どうしても毛利を落としたかった。毛利が必死で守るこの高松城も、毛利と言う家名も。天下統一への足がかりなんかじゃない。四国民の為でもない。全て、自分の為。
 雨の日を待っていた訳ではないが、毛利が常日頃から崇拝していた太陽は、毛利に味方する気がないらしかった。
「貴様の蹂躙許すまじ…!死ね!」
 毛利は頭に血が上ると短絡的になる。そう言う所は俺に似ていると思う。容姿は似ても似つかないけど。
 地面がぬかるんで安定しない。雨に濡れて水が滴る毛利を見ていると、下半身がやけに疼いた。だが、これは、
「何故貴様は…何故…!」
 ああ、駄目だ。毛利、それ以上は。
 俺から攻めておいてこんな事を言うのはおかしいが、これ以上熱くなるのは駄目だ。
 同じ属性だから分かる。俺は、炎。毛利も炎。雨だから平気ってもんじゃないんだ。体内から熱くなる、燃える、―――言葉の通りに。
「毛利、おい、」
「貴様は…っ貴様は…!」
「っ、毛利、」
 采配を持つ手がぶるぶると震えていた。慌てて手を伸ばすが、威嚇されて手が出せない。
 その間にも采配は赤く燃え、次第に灰へと変わっていく。駄目だ、本当に、これ以上は、
「毛利、おい!」
 燃えて脆くなった采配の柄が、折れて地面に落ちた。じゅ、と急激に熱の冷める音が聞こえたが、毛利自身はそうもいかないだろう。
「駄目だ毛利、水ん中に飛び込め、」
「黙れ!貴様はッ…貴様…ッ!!」
 顎紐が切れ、緑の烏帽子兜も地面に落ちる。鎧は赤くなり、その下の戦装束に火がついた。
「っ…毛利!」

「貴様の所為で我は…ッ!!」

 叫んだと同時、毛利の体が灼熱の炎に包まれた。身に纏っていたもの全てが瞬く間に焼かれていく、その様子は世にも美しいものだった。
 そう、そうだ、全て俺の所為だ。アンタが欲しくて欲しくてたまらなかった。その為に邪魔なもの全てを消してしまおうと考えた。
 炎の中で赤く燃える元就の一糸纏わぬ姿に、欲情している。俺は、今すぐアンタが欲しい。アンタの全てを奪いたい。
「――――元就」
「――――っ!!」
 長槍を構えて弩九に飛び乗った。燃え盛る元就を攫い、海を目指して地を駆ける。
 熱い、皮膚が焼けるようだ。だが離すもんか、やっと手に入れられる、至高のお宝。

 弩九に乗ったまま海面に突っ込んだ。派手な水飛沫を上げて海中へ潜る。毛利の体はまだ熱い、周りの水が沸騰する程に。
(ぐっ…!)
 肌に痛みが走った。が、痛みを堪えて長槍を重りに海底まで沈んだ。
 海面よりも水温の低いそこに二人で横たわり、視線をかち合わせる。
 徐々に毛利の熱が引いていく。赤く発熱していた肌は元の白さに戻っていき、静かに流れる水の流れに熱が奪われていく。
「―――――、」
 毛利の唇を奪った。まだ少し温かい唇は薄く、軽く啄ばんだだけで離す。途端に息が苦しくなった。
「――――っはぁっ!!――げほっ、えほっ!!」
 エモノを捨て、毛利を抱えて急いで海面に上がった。盛大に空気を吸い込んで、噎せた。
 毛利は俺にしがみ付いている。痛くて苦しかったが、離そうなどとは微塵も思わなかった。俺も同じくらい痛く苦しくしてやろうときつく抱き締めると、毛利は泣いてるみたいな声を出した。
「……長曾我部…」
 陸に辿り着くと、毛利が掠れた声で俺を呼んだ。抱えたまま海から出ると、毛利は俺に抱きつく腕を弛めないで呻いた。
「我は貴様のものにはならぬ……」
「……………」
 そんなもん知るか。
「うるせぇ、黙ってろ」
 アンタが幾ら足掻いたって、鬼の腕からは抜け出せねぇよ。


 

三万打企画の2本目をアップ出来ました。まだ後編が残っておりますが、気長にお待ち頂ければと思います。
とりあえずそろそろ原稿をやらなければ落とすことになりますね。今日アップ出来て自分的に一段落ついたのでもぞもぞしてみます~。やっぱり親→→→就最高です…もう親→→→就専門でやってもいいかもって思ってしまうくらい大好きです。でも両思いも大好物です。

用語的な説明になりますが、Ge/n/e/ral Pa/u/se(ゲ/ネラ/ル パ/ウゼ)は全休符、全ての楽器が休む→曲間での一時的な無音状態みたいな感じです。ニュアンスは…うん
オケはともかく、ブラバンはやっていないので吹奏楽のことはよく分かりません…何か違うこと書いてたらすみませんorz
ブラバンのコンマス(ないしコンミス)ってクラかサックスなんですか…調べたらそう書いてあってびっくりしました。普通にオーボエかと思ってた…チューニング的な意味で笑
あと実際元就って吹奏楽部で何をやっているんだろう…設定には作曲担当って……ん?部長で…作曲…?
てことはもしや指揮はして…いない?
普通に没案で指揮者の格好してたから指揮もやってると思っていましたが…指揮棒持ってる気配ないし…応援席で座ってたし……

…そもそもあの袖、非常にけしからんと思うのですが。
だって腕上げたら脇まで丸見えじゃないですかね。ただでさえ腕も腰も足も細いのにあんなだぼだぼなの着てたら…
もしや元親が顔を突っ込む専用なのかしら…どうしようハァハァ
悪戯したい………


ということでおやすみなさい。
いや、おはようございます?

ちなみに元就がユーフォニウムとかチューバとか吹いてたら可愛いいいい
でかい楽器を小さい子が演奏する程可愛いものはないです。例えるなら大神の断神的な感じ…ハァハァ
もしくはピアノかチェレスタを弾くといいな
オケならチェンバロ弾きながら指揮もやっちゃうといいじゃない…ハァハァ

今度こそ本当におやすみなさい!


バスの運転手元就熱がたった今再燃してきました…何故ならバスに乗ったからですが…たまりません…ハァハァ

あの細身に制服を着こなすのかと思うと!
運転席に座った時、膝の曲がった所が制服もこう…アレになるのかと思うと!抽象的すぎてわからん!
中原ボイスで「次…止まります」なんて囁くとか!ボタン連打しますわ
元就の中でバスの車内は凄く神聖な場所だといいです。
だから元親に車内で襲われたりすると結構本気で怒ってかなりマジにヘコみます。…ハァハァ…可愛い…
「貴様の蹂躙…許すまじッ!」とかって涙目になりながら怒るんだ…へへへ 因みに元親的には蹂躙じゃなくて過剰なスキンシップのつもりです
でも親就は二人とも仕事中は大層真面目です。元親は元就とすれ違う時だけ不真面目ですが、安全第一。

むしろもうバス×元就とか書けばいいんじゃない?って思ってます。
なんか…あれなんですよ。バスが好き過ぎて運転手に=元就的にバスに嫁いだ感じ。そんな馬鹿な…
親就で一緒に飲みに行くと必ずバスについて惚気られるので、元親は面白くないです。
その場合だとバスの中で親→就が無理矢理合体すると、元就逆に喜びそう…ついにバスと一つに!みたいな錯覚を引き起こして元親更に可哀相なことにorz

うーん

わかった!
親就が同棲しつつ二人共運転手だったら全てにおいて完璧でした。


すっごい包.茎元就にハァハァしていた時に書いたものです。ごめんなさい。
際どい



 元親はそわそわしていた。今夜は二人きり、邪魔は入らない。
 今、元親達婆娑羅高校の二年生は、修学旅行で沖縄に来ている。一日目は六人部屋だったが、二日目は泊まるホテルが変わる為に二人部屋となった。元親は、シンガポールが良い、ハワイに連れて行け、と駄々を捏ねる他の生徒達とは違う。重要なのは行き先ではないのだ、同室の相手が誰か、これに限る。
 元親は決してホモセクシャルではなかった。だが、同級生のある男子生徒に恋をした。それが今、二人きりで同じ部屋にいる毛利元就である。
 元就とは特別仲が良い訳ではなかった。むしろクラスが同じこと以外、何も接点がない。話した事もあまりなかったし、何故そんな相手に恋などしたのか、元親自身未だ謎だった。
 だが、恋してしまった。正直に言うと、あんな事やこんな事をしてやりたい、とても。元就の夢を見て何度も夢精した。本棚の奥に隠したビニ本もめっきり見ていない。
 友達が少なく、更に寝る時大人数でいたくないと言う元就にかこつけて、一泊だけだが同室の権利をゲットした。このチャンスを逃す訳には行かない。二年生の内にツバをつけておかなければ、横から誰かにかっさらわれてしまうかもしれなかった。冷たいので表面上は敬遠されがちだが、元就には隠れファンが多かったりもする。
 元親は腰掛けたベッドから、窓際の椅子に座って外を見ながらウトウトしている元就をちらりと見た。
 夕飯も集会も終え、はしゃぎ盛りの高校生ならば男子も女子も教師の目を盗み別室の友人の所へ夜通し騒ぎに行く時間だが、今夜はそんな事をしている暇はない。
 昼間一日、海で遊んでいた為か元就の瞼は既に落ちそうになっていた。どちらかと言えばインドア系の元就を無理矢理マリンスポーツ体験の班に組み込んだのは勿論元親である。同室なんだから仲良くしようと言いくるめて、二日目はずっと元就の隣りをキープしていた。
 本当は一日目からずっと一緒にいたかったが、あまりベタベタしすぎて周りにばれるのは遠慮したい。否、仲の良い友人達にはもうばれているかもしれない。その証拠に先程から何度も携帯に着信が入る。しかしそれは枕の下に放置して、元親は意を決すると元就の傍に忍び寄った。



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うちは元親が「元就可愛い可愛い可愛くて仕方がないっ!!」なサイトなんですよね…と言うことに改めて気付きました。好きなんだ元就が!
この後、もう寝たいって言う元就に風呂入らなきゃって言って強引に二人で入って、包.茎元就のターンです。ハァハァ!まあ恐らく仮性程度
恥垢が溜まってるからちょっとにおいが~的なね
ツーンとくるにおいにも元就のだと思うと元親はムラムラするんだぜ!
そして元親が丁寧に洗って根気強く剥いたら脱・包.茎しました。
風呂から出たらベッドで最後までやるといいですよね、もう。

ちなみに元就は包.茎というか剥いてなかっただけというオチ
本っ当…30すぎてもドーテーとか…元就だったら萌える…_orz


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