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親就が熱い
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冬なのに全然寒くない…!
「うぅ、寒い…」
「元就…俺が暖めてやるぜ…勿論アンタの凍り付いたハートも…な」
「(きゅきゅーんっ)長曾我部…いや、元親……っ好きだ!」
っていう元親の計画が台無しですよ!


ところでバレンタインですね。
バレンタインネタは…余所様の素敵親就で溢れるだろうからうちはやらないと思います。
そう言えばOTAKUちゃんにジェラートの話で「紫芋だったら良かったのにね」と言ってもらえたんですが、よくよく考えたら紫芋って卑猥すぎるよ…!!(´Д`;*)ハァハァ
と言うことに気付きました。(こんなところでごめんねorz)
実際元親のサイズってどのくらいなんだろう。
元就に無理させないで下さいね。


今、本気で嫌がる元就を無理矢理ゴーカンする元親に異様に萌えております。
元就って両思いになるとデレる気がするんですが、片思いされてる時はツンの中のツンしかなさそうだわ…
誰かこの頭痛を止めてくれー


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何故今日と言う日が休日なんだ…と嘆きつつ朝番バイトへ行って参ります。

明日から三日間バイトがないので、もりもり更新出来たらなぁと思います!
そしてPC、携帯サイトどちらも、いつも拍手ありがとうございますm(__)m
今夜お返事させていただきます~!

そして満員の通勤電車で新聞を小さく折り畳みながら読み耽る元就様にお会いしたいです。
その横には当然のように元親がいて、ねむーな元親は目をしょぼしょぼさせながら元就の頭に凭れて半分夢の中です。
元就は慣れっこなので気にもせず新聞に没頭します。眼鏡とかかけてて、しかも元親が凭れるから髪が若干くしゃくしゃなんだ…ハァハァ
いつでも引っ付いている親就もいい…な

完徹出来ずに朝方二時間程変に寝てしまったので死ぬほど眠いです…( _-_)
お腹減ったのでおにぎり買ってから行きまする


お疲れ様です。ラストまで入ると家に着くのが0時半頃なのがきついけどバイト楽しいので良しとします。
そして新作ジェラートに紫色がきてしまったから…親就妄想が止まりません。
抹茶元就とブルーベリーヨーグルト元親の愛憎劇か…


「やっ…やめよ!まさかまたダブルなのか…!?」
 カップ半分によそられた元就は、自分の隣りに空いている間を見ながら震えた。かぶりを振って嫌だと訴えるが、客からの要望ならばどうにも出来ないことは分かっている。しかし元就は拒絶を止めない。
「な…ま、まさか、そやつは…!」
 元就の視線の先、スパテラに乗って来たのは―――紫色の装束を身に纏った男。ブルーベリーヨーグルトの元親であった。
「やめよ!何故よりにもよって長曾我部なのだ…!」
 元就は喚いたが、どう足掻いても状況は覆らなかった。
 共によそられるのが、分身のような白い濃厚ミルク(第一衣装染)や、黄緑のピスタチオ(第二衣装)ならば元就も大人しくしている。もしくは大人のビターなザビー様…プレミアムチョコレートなら良かった。しかし、他の味…特に元親は生理的に受け付けない。何故なら、
「我は抹茶ぞ!ブルーベリー(長曾我部)などと…合うはずがなかろう!」
 必死で元親を拒む元就だったが、その抵抗も虚しく、ついには元親がカップによそられた。
「いよぅ、奇遇だな」
「くっ…わ、我に近寄るな!」
 元就は諦めず足掻くが、狭いカップの中密着せざるを得ない元親に顔を逸す以外抵抗の術はなかった。
「そんな邪険にすんなよなぁ、同じジェラートじゃねぇか」
 脳天気な元親の言葉に、元就はカッとなった。元就は元親を仲間などと認めたことは一度としてない。常に馴々しい元親に、元就はいつも辟易していたのだ。
「貴様など知らぬっ勝手に我が領地に入り込みおって…!」
「おいおい無茶言うなよ、文句なら客に言ってくれや」
「…くっ…」
 だが元親の言う通りであった。流石の元就もと言うべきか、たかだかジェラートの一種類と言うべきか、兎にも角にも、客の注文を無下にすることは元就にも出来ないのである。
「…ちっ…貴様など…ザビー様の足許にも及ばぬくせに」
「でも今日の出は俺の方が良かったぜ」
「うるさい黙れッ!真新しいものに釣られる愚かな人間が多いだけよ!大体薄っぺらい味の貴様が何故人気っ……!?」
 感情的に叫んだ元就だったが、尻に感じた違和感にはっと言葉を止めた。つまり元就が元親を嫌がる一番の理由が、これである。
「ちょ…あっ!?貴様っ…ふぁ、あっ、…長曾我部!!」
「うるせーな…ちっと黙ってろよ」
「やめっ…ぁっ…!」
 本気で足掻くも、元就の本気以上に元親の出す本気は強かった。元就の両腕は簡単に纏めて掴まれ、空いている方の手で股間をやわやわと揉まれる。
 どんなに言葉や態度で抵抗しようと、元就が強引にされる事を何よりも好むのを、元親は知っていた。
「やっ…めよ…ん、ん…っ」
「ったく、一々つっ掛かんなくたってアンタの望むようにしてやるっつーのに」
「…………」
 呆れた顔をしつつも甘やかしてくる元親に、元就はとても恥ずかしくなった。
 うるさい、と小さく呟いて、元就は元親の胸に顔を埋める。
「さっきは第二衣装の我と……していたくせに」
「…なんだぁ?嫉妬かよこの野郎可愛いなおい!」
 380円でございます、と言う店員の声を上に聞きながら、抹茶を包み込むようにブルーベリーが蕩けた。



……なんて事を考えながら仕事しているわけじゃありませんよ。
流石にブルーベリー×抹茶は出ませんでしたが、ブルーベリー×ピスタチオは出たので記念(?)に。
でもブルーベリー×抹茶の色合いが本っ当瀬戸内で困るんですorz
二人一緒にとければいいさ!(´Д`*)ハァハァ

あとアイスと言えば、ア.イ.ス.の.実のボックス?はやばいです。300円くらいの?
何あの瀬戸内カラー
紫×緑と黒(茶)×白ってあーた…
いつか買って、目と舌で瀬戸内ズを愛でながらもりもり食べたいです。


ネタさらし2号


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★温泉旅行に行く親就政と、前から手を回して浴衣の帯をしめてくれる元就が書きたかった★

「ふーっ…ふーっ…」

 その男達は汗だくだった。滴る程の熱い汁が体に纏りつき、熱帯夜以上の暑さが思考を奪う。このままでは体中の血液が沸騰してしまいそうだ。
 その中で、一人がついに音を上げた。荒い息を吐きながら、ぶるぶると体を震わせ前に屈みこむ。
「…Ha、もうイくのか、情けねぇな…」
「う…っるせ…ッ」
 かく言うもう一人の男も限界が近い。霞んでいく視界に、揺れる壁。歯を食いしばって立ち上がると同時、ガクリと膝から力が抜けた。
 その瞬間、

「この馬鹿者どもがッ遊んでいないでさっさと出ろ!!」

 サウナに怒鳴り込んで来た元就に、意地も体力も限界ギリギリだった元親と政宗が縋りついた。


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★七夕★

 俺的に言いたいのはよぅ、彦星って奴ぁガッツが足りねぇのよ。
 天の川に隔てられたくらいで何だっつーんだ。一年に一度しか会えないなんて、人の恋路は誰かに決められるようなもんじゃねぇだろが。
 俺なら何度引き離されようとどんな障害が待構えていようと、絶対に対岸まで行って織姫を抱き締めてやる。一年に一度じゃねぇ。毎日でも必ず行ってやる。俺にはアンタしか見えないんだって、耳元で囁いてやるんだ。そうしてさらってやるさ。
 ――そう、元就と言う名の織姫を、な……。

「ってぇな!!何も殴るこたねぇだろっ」
「阿呆な事を抜かすな、薄ら寒いわこの能無しめが」


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★学パロ★

 遣る瀬無い。その一言だった。

 毛利はまたいつものように窓の外を眺め、30秒に一度程の瞬きを繰り返すばかり。先程からずっと、こっちを向けと念を送っているのだが、届く筈がないと諦めるしかないのか。
 一昨日、一世一代の告白をした。「好きなので付き合って下さい」と、苦手な敬語で、それはもう体中から汗が吹き出る程の緊張を伴って。
 同じクラスだと言うのに面識はあまり無い。もしかしたら、あちらはこっちの名前すらうろ覚えかもしれない。
 だけど、長曾我部はよく知っていた。否、調べた。一目見た瞬間から、坂道どころか巨大な穴を真っ逆さまに落ちるが如く夢中になってしまった、毛利元就の事を。
 席はなるべく近くになりたいと席替時には並々ならぬ努力をするし、元就が傍を通った時は俄かに声を大きくした。偶然を装ってぶつかった時には、それだけで昇天しそうな程にいい香りがした。食券一週間分と引き換えに、友人の猿飛に毛利の隠し撮りを頼んだりもした。兎にも角にも、長曾我部は毛利にゾッコンだった。
 かくして告白の返事は―――。


「興味がない」

 正に一刀両断。
 一度断られたくらいでは、と臨んだ戦いだったが、長曾我部はたった一太刀で戦闘不能に陥った。
 もう少し言い方と言うものがあるだろう。確かに噂には聞いていた、気に入らぬ者には歯に衣着せぬ物言いに冷徹な態度、それは勿論男も女も関係無く。
 だが、あまりにも。
「話は終わりか?我も暇ではない」

 あまりにも、酷くはないか!?
 結局、長曾我部はそれ以上何も言えず毛利を引き止める事も出来ず、呆然とその場に立ち尽くしたままだった。


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※以下、忠勝×元就

肩に乗ってランデブー
ほっぺにちゅーでお互い照れる忠就が見たいであります!(・◇・)ゝ

もういっこ
元就酒に酔って忠勝の中身が見たいと言うが、家康には止められ忠勝も焦り→我には見せてくれぬのだな…としょんぼり素で落ち込む元就にますます焦る忠勝→腕の中に抱き込む→かたいけどなんかあったかい→元就熟睡

つまり忠就はほんわかさんだ!と言いたいだけのネタ


もう書かない&携帯未送信メール整頓の為ネタさらし


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子供4人産んでる設定(てことは35歳?(14歳で隆元誕生))
★元就様筆下ろし紀行★

●武蔵(決闘にて)
●小太郎(偵察時?)
●幸村(長篠銃撃戦→毛利勝利→3人共生かし同盟→信玄怪我の為幸村が来た)
●蘭丸(同盟の話し合いできた織田一家→蘭丸は元就様が好きだった→だが元服も済ませぬ餓鬼に興味はない→それでも振り向いて欲しい→一家は泊まっていくとのこと→夜這い→共寝は許されました(後日談:蘭丸が羨ましいby3兄弟))


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何故か小十郎×元就←元親
★兄嫁ッ★

 毛利元就は、俺の初恋の人だ。
 中学2年生まで少女趣味で引籠もりがちな上に物凄い人見知りだった俺を、外の世界に叩き出してくれたのが、元就だった。
 その時初めて交わした言葉を、俺は今もまだ覚えている。
 その元就が、結婚するのだと言った―――――俺の、兄貴と。


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★W不倫親就★

 今度の結婚記念日は、信親も連れて高級ホテルのフレンチでも食べに行くか。
「…っん…ぁ、あ…」
 中華でもいいな。その後はロイヤルスイートに泊まって、3人で泡風呂に入ろう。
「あぁぁ…っん、ん…っ」
 8年なんてあっと言う間だったな。信親が生まれてもう5年だもんな、来年はついに小学校か。
「は、ぁあっ……あ…!」
 これからも宜しくな、愛してるよ――――菜々。

 そんな事を言った次の日、俺は妻とは違う女を抱いている。


「んっ…あ、あ―――っ…!」
 果てた瞬間、薄められた目に震える睫毛が好きだ。肋骨が浮き出る程ガリガリに痩せた身体には、妖しい色香がある。胸だって寄せてやっと掴めるくらいしかないのに、どうしてこんなに綺麗だと思うのか。忙しなく上下する薄い胸の皮膚が、その下の血管を青く浮かせるそれさえも絵になるようだ。
 髪を梳いて、そのまま頬を撫でると、同い年の筈なのにやけに可愛く感じた。俺の手にそっと添えてくる細過ぎる白い手も、全部貪り喰ってしまいたい衝動に駆られる。
 初めて会った時も、やけに細いと感じた。それからもう半年以上経つが、やつれるように益々細くなっていくのは、多分俺の所為だろうな。
 出会いは駅の階段だった。

◆◇◆

 ―――そなたの家庭を想うと苦しくなる…我にも、夫と子供がおる故。

 元就の心痛は、俺のそれとは違う。そもそも、俺には心痛を煩う余裕等無い。
 俺は、元就の家庭を思って、胸を痛めたりしない。元就の旦那と子供に、悪いなんて思わない。
 俺は、最低な男だ。
 どっちも壊れれば、元就と一緒になれるんじゃないかと、そんな事ばかり考えている。


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★かなり前に、鬼畜親に極限羞恥プレイをされる元就が書きたかったけどボツにしたド下手くそなやつ★

 敗将の行く末なんて決まっている。最早元就は、己の未来に未練など抱いてはいなかった。

 女として生を受けた。それがそもそもの間違いだったのだ。次々と死んで行く血族、その中で独り生きていかねばならぬ不安、亡き父、兄の為にも、毛利の血筋を守っていかねばならなかった。
 兵が死ぬのは悲しい。残される者の気持ちを嫌と言う程知っている。だが、戦をすれば兵は死ぬ。どんなに綺麗事を並べようと、助からぬ者は助からないのだ。
 次第に泣くのも辛くなった。涙が枯れていく、だが胸の内はいつもいつも張り裂かれるように苦しかった。どうして自分は女なのか。戦いに必要な腕力も脚力もない、自ら前線に出て戦う事も出来ない。策で弄そうにも、女の指揮ではままならぬとついて来てくれない部下も現われる。
 元就は毛利を生き延ばす為に策を立て、民を守る為に兵を駆り立て、兵を守る為に必死で戦った。だが、元就が足掻くだけ、皆は離れて行く。自分が弱いのがいけないのだと己の腑甲斐無さを責める日々が続いた。ならば、強く、逆らう事等出来ない程冷徹な、そんな大将になれば良いのか。慕う者はいなくなるだろう、だが、効率的に部下を動かす為に、最早そうするしか無力な元就には出来ないのならば。
 そう決心した、次の戦で元就は、いつものように口答えした部下の一人へ、容赦無く刀を振り下ろした。

「逆らう者は容赦無く斬り捨てる…死にたくなければ口答えはするな」

 しん、と静まり返る空気の冷たさに、元就は枯れ果てたと思っていた涙が込み上げるのを感じた。だが、もう後戻りは出来ないのだ。これが、己の突き進むたった一つの道ならば。
 視界が赤に染まると同時、元就は自ら心を殺した――――より少ない犠牲で兵も民も守れる、最善の策を労する為に。


 そうだ、自分は皆を守る為に女を捨て、人の心までを捨て、ここまで来た。他人の自分への評価など気にもならない。家を守り、国を守る事で救われる人が居る、ただその為だけに。
 それの何がいけないのか、元就にはわからない。何故この、この男は――――、

「大切な兵達を平気な顔で犠牲にして、そんな上に成立つ平和なんて本当の平和じゃねぇ!」

 貴様に、何がわかると言うのだ。我が、今までどんな気持ちだったかなど知りもしないくせに。
 戦なのだ、乱世なのだ。貴様とて兵を失わず無駄死にさせる事だってあろう、なのに何故、綺麗事ばかりを並べ立てて我を責める。


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