親就が熱い
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親女就。
元親はなんでも屋。
興元に依頼されて花嫁泥棒→惚れてしまう、と言うなんか古臭いネタですよ。
あまりに寒過ぎるので晒してみる。
「その結婚、ちょっと待った!」
教会の扉が勢い良く開かれた。余程急いで来たのだろう、息を弾ませてその男は現れた。
花嫁は驚きに目を見開く。何故、どうしてこの場に――――。
「元就、俺と一緒に行こう!」
呆然とする花婿を尻目に、手を引かれるまま元就と呼ばれた花嫁は男と共に扉の向こうに消えて行く。
こんなドラマのような事が現実に起るのだろうか…暫くの静寂の後、漸く我に返った親族達からの悲鳴や驚愕の声は、美しく煌めくステンドグラスに虚しく響くだけだった。
「はぁッ、はぁッ、はぁッ」
元就は転ばぬように必死で走っていた。掴まれた手首が痛い。だが、止まれば追手に追いつかれてしまう。だがどちらにしろ7センチのハイヒールに豪華な純白のウエディングドレスでは、このまま逃げ切る事など出来る筈が無い。
「は、っはぁっ、ちょ、ちょっ…とブッ…!」
体力の限界が近い、と感じた直後、突然立ち止まった前の男の背中に、元就は思い切り顔面からぶつかった。余りの痛さに悶絶する。恐らく今のでファンデーションが取れてしまっただろう。
「ぁっ!?」
しかし痛がる暇もなく、まるで誘拐犯の手口のように、強引に何かの中に押し込まれた。それがタクシーだと気付いたのは、隣りに滑り込むようにして乗り込んだ男が、運転手らしき初老の男性に行き先を告げた時だった。
「悪かったな、疲れただろ?」
未だ息も絶え絶えな元就に比べ、男は軽く肩が上下している程度だった。疲れたかと問われて一気に手足が重くなり、ファンデーションを浮かせた汗がこめかみを伝った。きっと髪の毛もボサボサだろう、肩がだるくて俯くと、頭の上で蟠っていたベールが元就の顔を覆った。
「ぁ…」
「これ取っちまえよ」
伸ばされた手に元就は顔を上げる。そう言えばベールアップの寸前だったのを思い出した。自分の夫になる筈だったあの人は、今頃どうしているのだろうか。
そうして初めて男の顔を間近で見る―――白銀の、まるでたてがみのような髪の毛に、深い蒼の隻眼。肌の色素が薄いと言う事は、外国の血が入っているようだ。だが、元就はこの男が何処の誰なのか全く知らない。
「自己紹介がまだだったな」
花嫁を奪って来た男の台詞とは思えぬ言葉を吐いて、男は勝ち気に笑った。
「俺は長曾我部元親―――アンタの兄貴に雇われた、所謂なんでも屋だ」
ちなみに元就は『MOURI Corporation』のご令嬢です。今の社長は興元様。
元親はなんでも屋。
興元に依頼されて花嫁泥棒→惚れてしまう、と言うなんか古臭いネタですよ。
あまりに寒過ぎるので晒してみる。
「その結婚、ちょっと待った!」
教会の扉が勢い良く開かれた。余程急いで来たのだろう、息を弾ませてその男は現れた。
花嫁は驚きに目を見開く。何故、どうしてこの場に――――。
「元就、俺と一緒に行こう!」
呆然とする花婿を尻目に、手を引かれるまま元就と呼ばれた花嫁は男と共に扉の向こうに消えて行く。
こんなドラマのような事が現実に起るのだろうか…暫くの静寂の後、漸く我に返った親族達からの悲鳴や驚愕の声は、美しく煌めくステンドグラスに虚しく響くだけだった。
「はぁッ、はぁッ、はぁッ」
元就は転ばぬように必死で走っていた。掴まれた手首が痛い。だが、止まれば追手に追いつかれてしまう。だがどちらにしろ7センチのハイヒールに豪華な純白のウエディングドレスでは、このまま逃げ切る事など出来る筈が無い。
「は、っはぁっ、ちょ、ちょっ…とブッ…!」
体力の限界が近い、と感じた直後、突然立ち止まった前の男の背中に、元就は思い切り顔面からぶつかった。余りの痛さに悶絶する。恐らく今のでファンデーションが取れてしまっただろう。
「ぁっ!?」
しかし痛がる暇もなく、まるで誘拐犯の手口のように、強引に何かの中に押し込まれた。それがタクシーだと気付いたのは、隣りに滑り込むようにして乗り込んだ男が、運転手らしき初老の男性に行き先を告げた時だった。
「悪かったな、疲れただろ?」
未だ息も絶え絶えな元就に比べ、男は軽く肩が上下している程度だった。疲れたかと問われて一気に手足が重くなり、ファンデーションを浮かせた汗がこめかみを伝った。きっと髪の毛もボサボサだろう、肩がだるくて俯くと、頭の上で蟠っていたベールが元就の顔を覆った。
「ぁ…」
「これ取っちまえよ」
伸ばされた手に元就は顔を上げる。そう言えばベールアップの寸前だったのを思い出した。自分の夫になる筈だったあの人は、今頃どうしているのだろうか。
そうして初めて男の顔を間近で見る―――白銀の、まるでたてがみのような髪の毛に、深い蒼の隻眼。肌の色素が薄いと言う事は、外国の血が入っているようだ。だが、元就はこの男が何処の誰なのか全く知らない。
「自己紹介がまだだったな」
花嫁を奪って来た男の台詞とは思えぬ言葉を吐いて、男は勝ち気に笑った。
「俺は長曾我部元親―――アンタの兄貴に雇われた、所謂なんでも屋だ」
ちなみに元就は『MOURI Corporation』のご令嬢です。今の社長は興元様。
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今朝4時に終了しました、ご参加下さった皆様ありがとうございました!!お疲れ様ですm(_ _)m
ハァハァとても萌え燃えした一夜でございました。しかし主催(と言える程のものでもないですが)にあるまじきテンパり具合を晒してしまって大変失礼いたしましたm(_ _)m 次はどなたがいらっしゃっても平常心を保つ努力をします…!おおお…orz
で。
とにかく物凄く萌えた訳です。ケフィアはお馴染みですが雪原とか(笑)
あとはですね、元親の顔が好きな元就様、に異様に萌えたのではいドン!
朝十時に起きてからぽちったやつなので微妙ですが、こんな感じ?みたいな親⇔就。
--------------
「おう毛利、全然減ってねぇじゃねぇか」
元就の杯を覗き込みながら、元親は乱暴に彼の背を叩いた。元就は、元親がもう随分と酔っているのは知っていたが、無視は出来なかった。何故なら、酔うといつも以上に我慢と力加減を忘れて、無駄に絡んでくる所為である。
ばしばしと叩かれ、数滴の酒が杯から零れて袴に染みを作った。ぶれる視線でそれを追いつつ、不機嫌にしてみせれば「笑えよー」と言って抱き付いてくる。元就は身を捩って元親を睨み付けた。
「貴様ッ」
「んな怖い顔すんなよ」
しかし反省どころか元就が何故怒っているのかも分かっていない様子で、ごめんごめんと軽い口調で謝りながら、元親の体はどんどん重くなっていく。
「あー元就可愛いなー」
前言撤回だ。完全に酔っている。
過去の失態もあるだろうに、学ばない元親に苛立ちが募っていった。酒を飲むなとは言わないが、人に迷惑をかける飲み方はするなと元就は言いたい。否、言っているのだが聞かないのが元親と言う男だった。
「元就…」
「っ…!」
何とかのかそうと躍起になっていたが、至近距離に顔を突き付けられ、元就は固まってしまった。
「アンタの氷はいつ解けるんだろうなぁ…」
クソ真面目に言う事か、と元親のくさい台詞に意図して顔をしかめようとする元就だったが、頬が緩みそうになるのを必死で我慢する事しか出来なかった。
間近に元親の整った顔がある。潮風や太陽に晒されているというのにきめ細かい肌は白く、酒気を帯びているのに何処か甘い香りがするのだ。これが独眼竜曰くのフェロモンなのだと気付くも、元就には近過ぎる元親をどうにかする事は出来そうにない。
「…ち、近い…」
「あん?こんな色男を骨抜きにしておいて、逃げるなんてずるいんじゃあねぇのかい」
「…なにが色男か」
口では否定しつつも、全くもってその通りだ計算してないぞっ!と内心勢い良く頷く元就である。
つまり元就は、元親の外見がモロにどストライクなのであった。
「なあ元就…」
「っ」
掠れた声で耳に囁かれたかと思うと、押し返そうと思って手を添えた胸板を反対に押し付けられてしまう。ぐんぐんと距離を狭める鍛えぬかれた元親の肉体に、元就は息が上がるのを感じていた。
「や…やめよ…」
「それじゃあ、今日は朝まで一緒にいてくれんのかい」
「…ぅ…………」
頬に触れた肉厚な唇の感触に、元就は呻きながら頬を染める。
元就は、元親と夜を過ごすのが嫌なのではなく、元親の顔を見ていると彼のする事全てを許してしまいそうな自分を容易に想像出来るから不安なのだ。元親に舐めろと言われたら、はしたなく摩羅に食らいつくだろうし、してみせろと言われれば、自ら足を広げ、腰を上げ、淫らな蕾を指で掻き回してしまうかもしれない。そして何度も元親の名を呼ぶのだ。
恐らくそうなるであろう己の醜態を脳裏に浮かべ、元就はかぶりを振った。
「だっ、誰が貴様となど!」
「……………」
しかし強がりもそこまでだった。
「…わかった。アンタが素直になって、ずっと傍にいてと泣き縋ってくるまで可愛がってやるよ」
「―――――っ、」
腰が砕けるような意地の悪い笑みを至近距離で見てしまい、ずるずると崩れ落ちた元就は、元親の太く逞しい腕に抱き上げられる。
「ん?…そんなに見詰めてくれるなよ、我慢出来ずにここで喰っちまいたくなるだろ?」
(っ~~~…元親ぁあ………!!)
そして悶絶する元就であった。
------------------
……あれ…?元親の顔が大好きな元就の筈が、普通にツンデレドMな痴将になってしまった…orz
お疲れ様でした!
バイト行って参ります。
ハァハァとても萌え燃えした一夜でございました。しかし主催(と言える程のものでもないですが)にあるまじきテンパり具合を晒してしまって大変失礼いたしましたm(_ _)m 次はどなたがいらっしゃっても平常心を保つ努力をします…!おおお…orz
で。
とにかく物凄く萌えた訳です。ケフィアはお馴染みですが雪原とか(笑)
あとはですね、元親の顔が好きな元就様、に異様に萌えたのではいドン!
朝十時に起きてからぽちったやつなので微妙ですが、こんな感じ?みたいな親⇔就。
--------------
「おう毛利、全然減ってねぇじゃねぇか」
元就の杯を覗き込みながら、元親は乱暴に彼の背を叩いた。元就は、元親がもう随分と酔っているのは知っていたが、無視は出来なかった。何故なら、酔うといつも以上に我慢と力加減を忘れて、無駄に絡んでくる所為である。
ばしばしと叩かれ、数滴の酒が杯から零れて袴に染みを作った。ぶれる視線でそれを追いつつ、不機嫌にしてみせれば「笑えよー」と言って抱き付いてくる。元就は身を捩って元親を睨み付けた。
「貴様ッ」
「んな怖い顔すんなよ」
しかし反省どころか元就が何故怒っているのかも分かっていない様子で、ごめんごめんと軽い口調で謝りながら、元親の体はどんどん重くなっていく。
「あー元就可愛いなー」
前言撤回だ。完全に酔っている。
過去の失態もあるだろうに、学ばない元親に苛立ちが募っていった。酒を飲むなとは言わないが、人に迷惑をかける飲み方はするなと元就は言いたい。否、言っているのだが聞かないのが元親と言う男だった。
「元就…」
「っ…!」
何とかのかそうと躍起になっていたが、至近距離に顔を突き付けられ、元就は固まってしまった。
「アンタの氷はいつ解けるんだろうなぁ…」
クソ真面目に言う事か、と元親のくさい台詞に意図して顔をしかめようとする元就だったが、頬が緩みそうになるのを必死で我慢する事しか出来なかった。
間近に元親の整った顔がある。潮風や太陽に晒されているというのにきめ細かい肌は白く、酒気を帯びているのに何処か甘い香りがするのだ。これが独眼竜曰くのフェロモンなのだと気付くも、元就には近過ぎる元親をどうにかする事は出来そうにない。
「…ち、近い…」
「あん?こんな色男を骨抜きにしておいて、逃げるなんてずるいんじゃあねぇのかい」
「…なにが色男か」
口では否定しつつも、全くもってその通りだ計算してないぞっ!と内心勢い良く頷く元就である。
つまり元就は、元親の外見がモロにどストライクなのであった。
「なあ元就…」
「っ」
掠れた声で耳に囁かれたかと思うと、押し返そうと思って手を添えた胸板を反対に押し付けられてしまう。ぐんぐんと距離を狭める鍛えぬかれた元親の肉体に、元就は息が上がるのを感じていた。
「や…やめよ…」
「それじゃあ、今日は朝まで一緒にいてくれんのかい」
「…ぅ…………」
頬に触れた肉厚な唇の感触に、元就は呻きながら頬を染める。
元就は、元親と夜を過ごすのが嫌なのではなく、元親の顔を見ていると彼のする事全てを許してしまいそうな自分を容易に想像出来るから不安なのだ。元親に舐めろと言われたら、はしたなく摩羅に食らいつくだろうし、してみせろと言われれば、自ら足を広げ、腰を上げ、淫らな蕾を指で掻き回してしまうかもしれない。そして何度も元親の名を呼ぶのだ。
恐らくそうなるであろう己の醜態を脳裏に浮かべ、元就はかぶりを振った。
「だっ、誰が貴様となど!」
「……………」
しかし強がりもそこまでだった。
「…わかった。アンタが素直になって、ずっと傍にいてと泣き縋ってくるまで可愛がってやるよ」
「―――――っ、」
腰が砕けるような意地の悪い笑みを至近距離で見てしまい、ずるずると崩れ落ちた元就は、元親の太く逞しい腕に抱き上げられる。
「ん?…そんなに見詰めてくれるなよ、我慢出来ずにここで喰っちまいたくなるだろ?」
(っ~~~…元親ぁあ………!!)
そして悶絶する元就であった。
------------------
……あれ…?元親の顔が大好きな元就の筈が、普通にツンデレドMな痴将になってしまった…orz
お疲れ様でした!
バイト行って参ります。
トカゲ可愛いよトカゲ。
食べちゃいたいくらい可愛いよハァハァ
ちっちゃいなぁ~~ハァハァハァ
そう言えば最近よくトカゲを見ます。ちょっと前まで全然見つけられなかったのに、近頃家の近くの道路にちょろちょろしてます。
ハァハァハァハァかわいいいいいいい
この子さっき捕まえました。すぐに放してあげたけど。でかいトカゲ飼いたいよハァハァハァハァ
特にちっさいトカゲを捕まえるときはあれですよ、すぐに尻尾切れちゃうので尻尾の根元の方を優しく押さえると尻尾切れないしジタバタして可愛いですよハァハァハァハァハァハァハァハァ
ちっこい頭撫で撫でしたら嫌がられましたハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
かわいいいいいいい
蛇とかトカゲのY←こういう舌が大好きです。

食べちゃいたいくらい可愛いよハァハァ
ちっちゃいなぁ~~ハァハァハァ
そう言えば最近よくトカゲを見ます。ちょっと前まで全然見つけられなかったのに、近頃家の近くの道路にちょろちょろしてます。
ハァハァハァハァかわいいいいいいい
この子さっき捕まえました。すぐに放してあげたけど。でかいトカゲ飼いたいよハァハァハァハァ
特にちっさいトカゲを捕まえるときはあれですよ、すぐに尻尾切れちゃうので尻尾の根元の方を優しく押さえると尻尾切れないしジタバタして可愛いですよハァハァハァハァハァハァハァハァ
ちっこい頭撫で撫でしたら嫌がられましたハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァハァ
かわいいいいいいい
蛇とかトカゲのY←こういう舌が大好きです。
原稿中いかに悶々としてたかが伺えますね。ネタは湧くー!でも形に出来る時間ねー!って言うorz
↓は携帯の未送信に入ってたのでぽちぽち付け足しつつ。親就(にょた・中学生パラレル)です。
自称・モテるけど彼女は作らない主義(あくまで主張)の中学生政宗・元親・慶次の三馬鹿。
勉強はやらず部活のバスケに青春をかけるも何故かモテない(多分馬鹿だから)
そんな中、ある日元親に彼女が出来る。にょ就な訳ですが、驚く事に元就から告白したんだとか!
密かに元就が気になってた元親は有頂天になり過ぎて、ちゅーどころか手も繋いだ事ないけど見栄はって「もうベロベロよ!(意味不明)」とか言ってる(三馬鹿仲間に)。
政宗と慶次は死ぬほど羨ましがるけど、元親が何も出来ていない事は分かっているのでひとまずの安心。
むしろ元就は隠れマドンナ的な存在でもいいですね。大抵の男子は14歳なのに金髪グラマーなかすがにメロンだけど、三馬鹿は元就が気になる似た者同士だといい。
で、ついにある日一気に最後までいっちゃった親就。
元就を家に誘った元親だったんだけども、夕方頃に両親も兄弟も今日は家に帰れなかったり帰らなかったりが判明して朝まで二人きりの状態に。
元就は帰るつもりだったけど、元親が帰してくれませんでした。
普段ドSのくせになんと就ちゃんは強引に攻められると抗えない天性のドM気質の持ち主だったのです。
あれよあれよと言う間にがっつく元親にハメられて(…)二人共に大人の階段を駈け登る。
次の日学校で様子のおかしい元親に、
「さてはフラれたのか!」
と嬉々としてからかう政宗と慶次だった。
が、廊下を通った元就が元親と目が合うと何故か赤くなって目を逸らしてそそくさと逃げる。
元親もポーっとして後ろ姿を目で追ったりなんかして、そこで漸く政宗と慶次は気付いた訳です。
因みにこれから10年後に親就は結婚して双子の男の子が産まれたらしいですよ。
名前は信親と隆元です。
↓は携帯の未送信に入ってたのでぽちぽち付け足しつつ。親就(にょた・中学生パラレル)です。
自称・モテるけど彼女は作らない主義(あくまで主張)の中学生政宗・元親・慶次の三馬鹿。
勉強はやらず部活のバスケに青春をかけるも何故かモテない(多分馬鹿だから)
そんな中、ある日元親に彼女が出来る。にょ就な訳ですが、驚く事に元就から告白したんだとか!
密かに元就が気になってた元親は有頂天になり過ぎて、ちゅーどころか手も繋いだ事ないけど見栄はって「もうベロベロよ!(意味不明)」とか言ってる(三馬鹿仲間に)。
政宗と慶次は死ぬほど羨ましがるけど、元親が何も出来ていない事は分かっているのでひとまずの安心。
むしろ元就は隠れマドンナ的な存在でもいいですね。大抵の男子は14歳なのに金髪グラマーなかすがにメロンだけど、三馬鹿は元就が気になる似た者同士だといい。
で、ついにある日一気に最後までいっちゃった親就。
元就を家に誘った元親だったんだけども、夕方頃に両親も兄弟も今日は家に帰れなかったり帰らなかったりが判明して朝まで二人きりの状態に。
元就は帰るつもりだったけど、元親が帰してくれませんでした。
普段ドSのくせになんと就ちゃんは強引に攻められると抗えない天性のドM気質の持ち主だったのです。
あれよあれよと言う間にがっつく元親にハメられて(…)二人共に大人の階段を駈け登る。
次の日学校で様子のおかしい元親に、
「さてはフラれたのか!」
と嬉々としてからかう政宗と慶次だった。
が、廊下を通った元就が元親と目が合うと何故か赤くなって目を逸らしてそそくさと逃げる。
元親もポーっとして後ろ姿を目で追ったりなんかして、そこで漸く政宗と慶次は気付いた訳です。
因みにこれから10年後に親就は結婚して双子の男の子が産まれたらしいですよ。
名前は信親と隆元です。