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親就が熱い
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黒毛の1P漫画っぽいの×2なので折りたたみますね~
ピクシブに上げたやつですが…、とりあえず黒毛について語り明かしたい…
黒毛はいつになったら相思相愛に出来るのかな~

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うおおおおお拍手沢山ありがとうございますううう!!!
そしてお名前なしでコメントも沢山頂いてしまって…!うっうっ(つДT*)
お盆チカナリ、真面目な方の話を書いて良かったと心の底から思いました…いや元就に対して鼻の下伸ばしたエロ全開のアニキも大好きですが…!

続きにお返事です~´▽`*
遅くなってすみませんでした…!

政宗ストーリーネタばれなので畳みますね
うおおおおおおおおおおおおおちょっとこれやばいよおおおおおおお涙出た


うわああああああああああああああああああああああああああああああ
うおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
浪川ああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!

S U K I 




そんなこんなで6話漸く見たんですが、なんぞ…アレはなんていうアニメですか…え…海水どこ行ってたの…
ありえんやりすぎwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwていうのが正直な感想ですた
あとアニキが吃驚する程美少年でちびりました
てっきりあの後伊達とかの所に漂流するのかなあと思っていたんですが、なんか違うっぽいな~
ほんとに元就がアニキを回収するのかな…どきがむねむねしやがるぜ…どうしたらいいんだこの胸の滾りは

それから安芸の民がどうのって冒頭で言ってたけど、元就が酷いことしてるんじゃなくて、どっちかっていうと豊臣がらみで今酷い状態 的な…?
安芸の安寧を条件に今豊臣に協力して好き勝手させてるのかな…まだ安定してないっぽいな
もう元就が一言喋るだけで心臓止まりそうになるんだけど、一々目線が意味深すぎて

ばかやろおおおおおおおおおおおおおおお!!!!お おおおおおおおおおおおおおおおおおおおお
私の心をもてあそんで楽しいのか…!!!!!!!!!!!おい元就!!!!!!!!!!!!好きだ!!!!!!!!!!!

横向いてる時の元就の大袖からチラ見えるお腹を撫で撫でしたいんです
アニメの元就はちょっと下腹出てる感じがとてもいいな…立ち方の問題だと思うんですけど、やはり安産体型か…
それから利まつ慶が好きすぎて最近ちょっとやばいです。3で前田家が好きになりすぎてアニメでも幸せになってほしいずら…(つД`)
まーくんがほんと小十郎のことが好きすぎて政小萌えも酷い 小十郎を取り返したらまーくんどうなってまうのん…破廉恥過ぎて私にはとてもじゃないけど想像出来まてん(*ノノ)

もあああああ元就…アニメの元就はちょっと若々しい感じがまたよいですね
でもやっぱり様々なことを悟っている感が最高ですね…元就って頭いいんだなって改めて感じると言うか、私って頭悪いななんだこの感想…

寝ても覚めても元就です。


あと昨日9月大阪謹言申し込みました~
私もう我慢しない チカナリも黒毛も愛す!!!!元就が元就である限り…ハァハァ
我が家でも祖母を迎えてさっき送り火を焚きました~来年も帰ってきてね
てことで本当は、「へっへっへ…漸くあんたを捕まえたぜ…あの世になんて誰が帰すか!」「なっ、長曾我部貴様っ…やめよ、ならぬ……アッー!」
ていうアニキ×幽霊もーりのアホな話書こうと思ってたんですが、どうせなら3アニキストーリーの補完にしようと…予想GUYにしんみりしてますが自分的には凄くハッピーエンドに近いっていうか
あとすみません…なんかいつも以上に雰囲気なだけの話です…元就幽霊です
早く生まれ変わって幸せにおなり!

若干3ネタバレありです~ご注意ください
それから拍手ありがとうございますーー!!後ほどお返事させていただきます~´▽`*






************************************

三年前に死んだ毛利元就が隣にいる。あの時この男が死んだことを俺は確認したし、そもそも毛利を殺したのはこの俺だった。
直前に「忘れる」と言って怒らせた。毛利は多分、俺が毛利のことを忘れていると本気で思っている。
「もう盆も終いか」
「そうだな…あの世ってのは、ここより居心地がいいもんなのかい」
「静かで何もない所よ。未だ親族の一人も見つからぬ」
毛利の身内は、毛利がまだ若い頃に全員死んだと聞いていた。そんな身の上話をするくらいには知り合いだったことを思い出すと、何故あの時あんなことを言ってしまったのかと――――否、後悔はしていない。
毛利は乱世に生きる武人として当たり前のことをした。国を護るその過程で俺の故郷を潰した。非道な行いだと今でも思うが、毛利が死んだあとから面倒を見るようになった中国の民を見れば、毛利が良い国主だったと言うことはすぐにわかった。
「世話になったな。見ず知らずの亡霊ごときに情けなど…」
「気にすんなよ、俺もなんだかんだ楽しかったからよ」
「……そうか」
死んだ野郎共が帰ってこれるようにと焚いた迎え火に誘われるようにやってきたのは毛利だった。幽霊になった毛利と数日間一緒にすごして、茶を飲んだり海を見たりしたのは思いの外楽しかったんだ。
生きてた時には、こんなこと絶対に出来なかったろう。俺も、あんたも。
「なあ」
送り火を焚き始めた頃、毛利、と呼びかけたが喉の奥に押し留めた。
「あんた、名は何てんだい」
来年の盆も、俺が生きていたらこの場所に帰ってこい。忘れると言った手前、それを曲げられない俺は、対毛利限定だが相当の意地っ張りだ。
「……名など忘れたと申したであろう」
そして、知ってはいたが、あんたも俺以上の意地っ張りだ。
「…じゃあ、元就って呼んでいいか」
「――――――、」
毛利が僅かに目を見開いた。
「なんでか、あんたを見てたらそんな名前が浮かんだんだ。元就…いいだろ?」
生きていた時には出来なかったことをしたい。あんたと二人で。
だからと言ってあんたを殺したことは本当に後悔していないんだ。忘れられるはずもないあんたを忘れると言ったことも、今目の前にいるあんたを忘れた振りをしていることも。
「………勝手にせよ」
「おう」
ただ一つだけ、あんたに触れられないことが――――。

「アニキ、漸く元に戻ってくれたんすね!」
盆が終わると野郎共が揃って胸を撫でおろした。どういうことかと聞けば、野郎共には毛利が見えていなかったらしい。
通りで皆の様子が変だと思ったら、俺がおかしく見えていたのか。
「アニキが見えない何かにあの世に連れていかれちまうんじゃないかって、皆心配してたんすよ」
「…はっは、そんなわけねえだろ」
「何事もなくてよかったっす」
安心しきった笑みを零す野郎共を置いて死ねるわけがない。それにあの世は何もない静かな所なんだろう、俺に耐えられるかどうか。
「……………元就」
でもそれ以上に、来年の盆までの一年が長いな。



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