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親就が熱い
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元就の第二衣装描いてみた







sonari.png









さっきピクシブに上げてきたやつですが
もうサンデーに先輩萌えしてるそーりんやばい…なんだこれは…
そんでもって黒毛ほんと熱過ぎてどうしたら…
第一衣装よりこっちの第二衣装でかんべに迫った方が落ちると元就は本気で思っている
とりあえずそーりんも元就も趣味悪いとよいな…可愛い
まあそもそもザビー様に心酔している時点で以下略

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別ジャンルでほしかったアンソロのためだけにビッグサイトに行ってきました…!!!
人凄すぎて…でもレイヤーさん見れて眼福です
とりあえずC79の申込書も買ったから冬は初申し込みします~^▽^
落ちても受かっても冬は休み取って参加するにだ

ところで昨日から三官が熱いです…やっぱり三成は攻が好き~ 純粋に格好良いと思う
三大で三官とか最高です…おまけにかんべは元就にも逆レイプを狙われているので心休まる暇がありませんね
西軍本欲しいな!!
もういっそ三成×かんへ×元就でかんべサンドでもいい…元就の尻穴に突っ込んで三成のを尻穴へ突っ込まれるかんべ

西軍SUKI


あと9月出るつもりで原稿始めたら、そーりん×元就が熱すぎてやばいぞ…
そーりんは元就と違ってザビー様が例外っぽい
つまりマッチョが好きってわけではなそうなので、綺麗所の元就をザビー教に戻したいと思ってるっていうか(今回おっさんばっかだしね…)
単に元就に対して先輩萌えしてるだけでもいいやもう
うっ…元就先輩…><

正直そーりんはバリタチの総攻なので、ザビー様とサンデーをまとめて食べたいと思ってるといいです
夢は3P
あとそーりんはビシッとこうしろって言ってくれる人に案外弱そうだな~最初は勿論反抗するけど
ザビーについてはあのマイペースな強引さに惹かれたんだと思います
台詞聞いてるとそーりんは基本2番手3番手の位置でトップから可愛がられる立場を望んでいる気がするので、宗茂の従順ぷりに時折嫌気が差しているのではなかろーか
そんなとこに元就が超上から目線で命令口調になってみろ…そーりんは3日くらいで確実に落ちる
そーりんも趣味悪そうなので、元就の第二衣装とか見て絶賛するんだろうな~~可愛い

そんなこんなでザビー教が前にも増して好きになりすぎてもうどーしたら…うっ


おはようございまーす!
今日晴れ?てるみたいでよかったー!´▽`夏コミ参加される方は楽しんできてくださいー!^▽^*

そして以下、かんべスト元就ルートのその後なのでネタバレ注意
これもこないだの会合で会話に出たセクハラ元就の最終形態みたいな感じです…うおおおおってなるの木馬さんがおっしゃっていたんですがヤケクソかんべ可愛いいいいいあああ
あとなんか無駄に元就がビッチになってもーた…自分から迫るのは大丈夫なんですけどね

今週末は黒毛のエロとか書きたいです
















関ヶ原を制覇した。積年の夢はついに達成された。
天下統一!盟友、北条氏政と共に手に入れた日ノ本に自由の光を見た官兵衛だった――――が、掲げた両腕を塞ぐ手枷はびくともしない。喜びから我に返ると、目前に迫っていた自由が一気に遠退いた気がした。
「そうだ、毛利に聞けばいいんだ」
鍵のありかについて頭を捻れば、そんな結論が出て官兵衛は顔を明るくした。
「なんじゃ、毛利を生かしておいたのか」
「逃げられたと言う方が正しいが…」
しかし元々殺すつもりはなかった。官兵衛を穴蔵に閉じ込めたのは豊臣勢だし、色々と利用されはしたが殺したい程元就を恨んでいるわけではない。
だが天下統一したからと言って彼等の運気が上がりきったわけではなく。
「毛利の居場所はわかっとるのか?」
「………わからん」
「……………」
二人はため息をつきながらがっくりと肩を落とした。

激動の関ヶ原を経て一蓮托生の仲となった官兵衛と氏政だが、氏政の年齢が年齢なだけに鍵探しは難航した。一人の時のように危険な場所へ容易には入っていけないし、すぐに氏政の体力がなくなるので必然的に休憩時間が多くなり、そして鍵を探す時間が減った。
暫くは仕方がない、とそうしていたが、やがて官兵衛は元就のいそうな西へ向かうため、風魔に頼み氏政を小田原城に帰して単身厳島を目指した。
ここに来るのは久しぶりだ。美しい朱の大鳥居は変わらず壮大で、官兵衛は暫し見入った。
永遠に続くような空と海、美しい風景の中で一際光彩を放つ厳島神社は、何故だかかの人を官兵衛の脳裏に思い浮かばせる。
元就はいるだろうか。
「おおーい!」
暫く氏政のスローペースに付き合っていたせいか、鍵探しに躍起になっていた少し前よりは心に余裕ができた気がする。手枷に繋がる鉄球を引きずるのはやめて、両腕に抱えるとゆっくりと廊下を踏み締めた。
「おーい、毛利よ」
「……………」
「久しぶりだな」
本殿にたどり着くと、果して元就はいた。能舞台で座禅を組んでいた彼は、稚児衣装のような若草色の水干を纏い、顔には金色の面紗をつけていたが、毛利元就の象徴とも言える烏帽子に似た兜は被っていない。
兜と鎧袖がないだけなのに驚くほど元就が小さく見えて、官兵衛は何となく落ち着かなくなった。
天下分け目の関ヶ原で負かした男だ。元就は、官兵衛がここに来ることを予想していたように冷静だった。
元就が、ある程度の大事でさえも取り乱さなくなったのはいつからだろうか。
「我を殺しに来たか」
官兵衛の記憶の中の元就は、輪刀を振り回しながらやけにくるくると回っていて、半兵衛に遊ばれては激怒し、智将というには存外短絡的で、二言目には「死ね」「散れ」と叫んでいた姿しかない。こんなことを言えば今の元就とて怒るのは目に見えているので余計なことを言うつもりはないが。
「言ったろう、お前さんはもう丸裸なんだから今更殺す必要があるか」
「っ……」
元就が立ち上がりながら小さく震えた。
「…何故…」
「何故って…小生は別にお前さんを恨んでいるわけじゃ…」
「違う!」
すると元就は片耳に手をかけ、静かに面紗を取って床に落とした。元就の端正な顔が官兵衛の目に映る。
元就は歳を取って色気が増したか。それとも何だかんだと地下でむさ苦しい男達に囲まれていたせいで、元就に妙なときめきを感じるのか。
しかし孫市や鶴姫に会った時はこんな風にそわそわすることもなかったなあ、と思い返したが、自由になることに必死だった為に余裕がなかっただけかもしれない。
「毛利…」
「何故、我が丸裸だとわかったのだ…!」

「…え?」

官兵衛は思わず聞き返し、いつもの癖で一歩後ずさった。
「両手の塞がった貴様でも脱がせやすいようにとこの水干の下には何も着けておらぬ…それを見抜くとは……き、貴様もやはりその気か…!」
「なっ、なにいいいい!?」
よく見れば、元就は本当に頭から被る水干しか身につけていないようで、座っている正面の姿からではわからなかったが、脇やら脚やらチラリズムどころではない露出だった。
官兵衛はただ、決戦前に言った自分の言葉を比喩として元就に伝えたかっただけだが、あらぬ誤解が生まれていることを漸く知った。否、今まで散々セクハラを受けてきた相手に対して「丸裸」など軽々しく口にすればどうなるかなんてわかりきっていたことだ。
「毛利!言っておくが小生にそんな気はっ…」
「だが貴様に丸裸にされるならば我も本望…」
「何故脱ぐんじゃああーーー!!」
白昼堂々、一枚だけ被っていた水干を脱ぎ捨て、彫刻のような裸体を青空の下に晒す元就に、官兵衛は段々頭が茹だってきた。
「あ…あああ…くそ…」
そんな官兵衛などお構いなしに近付いてくる元就は、見た目だけで言えば天上に住まう女神のようであった。
しかし男である。こればかりは間違えてはいけない。
「駄目だっ、小生は…っ」
「黒田…」
「うっ…!」
太い腕にやわな手つきでさわさわと触れてくる元就に、官兵衛は致命的にも逃げる機会を失った。布切れ一つ身につけていない元就の素肌が何故か眩しい。
「う…うう…」
官兵衛はぶるぶると震え出した。
「…黒田…」
「うう…う…う…、」
元就が官兵衛の二の腕にぴったりと頬を寄せる。前髪に隠れて元就からは見えない両目は、官兵衛の心情を表すかのようにぐるぐると回っていた。
可愛いと感じている?元就を?
見下ろせば、すっきりと通った鼻筋と可憐な睫毛が見えた。少し口角の上がった小さな唇が官兵衛の腕に触れる。
元就は男で興味の対象外だ、元就は、元就は――――もう知るか!
「う……うおおおおおおおおお!!」
官兵衛は突然咆哮した。
「ああ…っ!」
「おおおおおおおおおおお!!」
ヤケクソだった。官兵衛は床の上に元就を押し倒した。
極度の混乱に陥った官兵衛に組み敷かれ、犯される、と言いながらも自ら脚を広げる全裸の元就は、どうにも普段の元就だった。そもそも元就を探して厳島まで来たことが既に、この結末への始まりだったのだ。そう考えれば、関ヶ原の一戦で負けたのもわざとで、全てが元就の作戦だったのではないかと思わずにいられない。

暫くして、手枷の鍵の情報を掴んだ風魔が官兵衛を追って厳島の大鳥居に降り立ったが、何故じゃあーー!!と叫びながら猛烈な勢いで腰を振る官兵衛を見つけ、無言で頷くとそっと姿を消した。


いつも拍手沢山ありがとうございます!
お名前なしでコメント下さった方々もありがとうございます…!色々ぼやく所為でご心配おかけしてしまったようで…すみません…皆さんの優しさに…うっ(つд;)

この際なのでもう包み隠さず言ってしまう…
以前「元就を好きなアニキ」が想像出来なくて、と書いた自分の文章を読み返して思ったんですが、よく考えたらむしろ逆なんですよね…
正直3やった感想は、アニキってほんと救いようのないアホだな…ていうか自業自得なのになんなの…って失望したのが多分真実なので、「アニキを好きな元就」が想像出来なくてチカナリもう無理だ…って思ったんですね。こんな良いところなしのアニキに元就が惹かれるわけないわ~的な。あと元就の目指すものが2より更に明確になったと思うので、アニキの存在が元就のとって本当に通り道の一つに過ぎない感じに見えてしまいました。
(ていうか今回元就があまりにも完璧すぎて、元就に見合う相手なんて日輪とザビー様くらいしかいないと本気で思いました)
でもなんか、更によく考えればもともとチカ→ナリが好きで瀬戸内始めたので、原点に戻っただけのような気がします。
結局私の中で、アニキが元就のことを大好きなのは変わらないのでまあいいか~って言う… 安直です…
あと、元就は通常運行でダメンズ好きだと信じているので、どうせすぐアニキと両想いになるよっていう…あとクロカンとか尼子たんとか …しかしダメンズと言えど小早川のことは間違っても好きにはならないと思うのであの子は捨て駒止まりでお願いします。小早川になりたいくらい小早川のこと好きですよ!
ううん…私毛利厨過ぎる…すみません凄い独りよがりな意見ですね…

とにもかくにもご心配おかけしました…そして心配と言えば明日夏コミですね!
私がっつり仕事なので行けませんが、行かれる方はほんとお気をつけて…!風雨で電車が止まったりしないことを祈ってます~!(´人`)
そして今9月の大阪謹言参加するか迷っています…10月スパーク出れなくなったので11月まで長い
最悪サークル参加じゃなく一般で大阪観光兼ねて行こうかなとも思っているんですが、どうせ一人だからな~っていう
とりあえず!!黒毛本出したくて仕方ないんですううううううううううう!!!!
時間があればサンデー本の続きでチカナリも書きたい もういっそジョシー×サンデー本と元親×サンデー+そーりん本を2冊同時に出したいけど今から9月にそんなの無理だと分かっているのでどちらかだけでも…うっうっ
謹言〆切23日でしたよね…もしごとが初大阪上陸することになったらどうぞ宜しくお願いします…´▽`


ぬおおお長くなってすみません!続きにお返事ですー!!



なんか、親就と黒毛で、でもクロカンは男の元就には興味ないから必然的に親就→黒になる…みたいな関係が好きっぽいです
そんな現パロ(高校大学どちらでも)
あとアニキは、大谷くんと三成がデキる一歩手前と知らずに家康と三成の仲を取り持ってあげようとしているといいな…家康は三成のこと好きだけど友達としてだからアニキの好意は純粋に嬉しい
アニキは常に空回ってるなほんと
そして最終的に全ての不運を被るのがクロカンすぎて泣ける…

拍手ありがとうございます!!今日帰ったらお返事させてください´▽`*ノシ






**********************

夏休みは、家康と独眼竜と慶次とサヤカと鶴の字と旅行に行く。夏休み前の最終登校日、あんたもどうだ、と誘った元親に、三成は眉を吊り上げた。
「貴様…家康も参加する旅行にこの私を誘うだと…?秀吉様っ、この者を斬滅する許可を私に…!!」
「なんでだよ!?」
突然激怒した三成に驚いたが、彼が一方的に家康を敵視しているのは元親も知っている。だからこそ二人に仲良くして欲しくて、元親は彼を誘ったのだが。
「それに夏休みは刑部の実家へ行く。故に貴様も家康と共に野垂れ死ね!」
「はいよ…また何かあったら誘わせてくれや」
先約があるなら仕方がない、と頭を掻いた元親だったが、表情を一変させると斜め下を見下ろしながら「だがテメェのことは何があってもぜってー誘わねぇけどな」と吐き捨てた。首を傾げる三成が元親の視線の先を追うと、そこは元就の席だった。
「既に徳川と女巫から執拗に誘われているが全て断っておる。今更貴様に誘われた所で我が行く筈なかろう」
「なっ…こいつだけは誘うなって言ったのに…!」
元親は家康と鶴姫を思い浮かべて焦った。執拗にと言うことはもう何度も元就と話していると言うことではないか。
どうしても行きたいなら連れて行ってやっても良いけど、と続ける筈だったが、思わぬ事実に元親はうろたえた。
三成は二人の関係をよく知らないが、自分には無関係であるとわかると興味もなく無言でその場を去って行った。
「それに、貴様等が旅行を計画している日に我は先約がある」
「なんだって?」
故に貴様等の旅行には付き合わぬ、と宣言する元就の机に身を乗り出し、元親がいきんだ。
「誰との先約があるってんだ!」
「貴様には関係なかろう」
「…ぐっ…」
しかし元親は食い下がる。
「あ、あんた友達いねえだろ!先約なんて嘘つくんじゃねえっ」
「貴様余程死にたいらしいな…」
「いいから答えろよ!」
周りのクラスメートが、必死な元親に目を丸くしていた。しかし元親は気にかけている余裕もなく元就に詰め寄った。
「なんぞ貴様は!鬱陶しいっ」
「テメェが答えねえからだろうが!」
「…黒田と映画に行くのだ!これで満足か!」
「な……………」
苛立ちを隠さず眉間に皴を寄せながら叫んだ元就に元親は絶句した。
黒田と映画。まさかのダークホースの出現に元親は脳天に直撃を受けた。
「な…黒田って…」
「あれがどうしても見たいと言う映画のチケットが手に入ったのだ。もうよいであろう、いい加減下がれ」
「………………」
おまけに「あれ」呼び。こんなにも仲の良い所を見せ付けられて引き下がる元親ではない。
そもそも旅行だって元親が誘って元就も参加することを前提にプランを考えていたし、元親は自分が誘えば元就は絶対に来ると思っていたのだ。しかし唯一の誤算は、元親が元就の前では極度にツンデレ化することであった。
「……お、俺も行く」
「は?」
「俺もっ、映画に行く!!」
「なっ…」
元就の両目が見開かれた。
「貴様は旅行に…はっ、先程からのそのしつこさ、まさか貴様も黒田のことを…!」
「も!?も、って何だよっ…あああ益々旅行なんて行ってらんねぇ!俺はここに残ってあんたらと一緒に映画に行くからな!もう決めた!」
「なっ、き、貴様と黒田では画面的にむさ苦しいであろうが、諦めよ!その点我とならば美女と野獣で…」
「意味わかんねーよ誰が諦めるかっ!」
後ほど、元親は孫市から旅館のキャンセル料と仲間にかかる迷惑について怒られ頭を叩かれたが、こればかりは譲れない…そんな信念に駆られ旅行不参加を決意したのだった。



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