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親就が熱い
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野郎、恋してます!


ホモが多い長曾我部軍。
野郎Aは元親の事が主として以上に好きだった。だから元就が大嫌いだった。
しかし元親は元就しか見えていない。海には出るが、船に乗って向かうのは以前のように様々な見知らぬ土地ではなくなっていた。
殆どが中国の安芸に行くだけしか用をなさなくなった船は、野郎Aにとって段々憎らしいものとなっていった。

ある日、野郎Aのにっくき毛利元就が四国にやって来た。
元就は当然のように元親の隣りに居座り、元親も元就ばかりを気にかける。しかし野郎Aは襖の隙間から指を噛んで睨み付ける事しか出来ない。
夜になって、野郎Aは押さえ切れない熱情を胸に元親の部屋までやってきた。もう想いを打ち明けてしまおう、そうすれば何か変わるかもしれない、と野郎Aは意を決して襖に手をかけた。が、
中からは啜り泣くような微かな声と、荒い息遣いが聞こえてきていた。それが何なのかわからないほど、野郎Aは純粋ではない。ましてそう言う対象として元親を見ているのだから、わからない筈がなかった。
血の涙を流しながら拳を握り締め、せめて元親の裸体を拝んでやると襖に手を掛ける。

しかし襖から覗いた光景に、野郎Aは息を飲んだ。


元親の上に跨がり、切なげに揺れる体の細くも引き締まった線。氷のように冷たいと恐れられる男はどこにもおらず、熱に翻弄され悩ましく喘ぐ毛利元就がそこにいた。
障子から差し込む月光に照らされる元就は、今まで見た何よりも美しいとすら思えた。

野郎Aは思わず駆け出していた。
誰にも見つからない場所まで走って行くと、しゃがみ込んで高ぶった自身を必死で慰めた。
違う違うと否定しながらも、浮かぶのは元就の姿だった。


そんで野郎Aはどんどん元就が気になるようになって、ついに手を出してしまいます。
しかし未遂で兄貴が駆け付け、野郎Aは兄貴の本気にガクブルすることになりました。まさか元親のマジ切れが仲間の自分に向くとは思っていなかったから。
元親は抑えられないくらいの怒りに震えながらも、野郎Aを四国からの追放だけで許します。
もう二度と俺と元就の前に現われんじゃねぇ、と血走った目を向けられたけど、野郎Aは元親の寛大な処置に、兄貴はやっぱり偉大だった…と泣きながら四国を後にするのでした。


元就マンセーかと思いきや元親マンセー物語。
しかしわたしが何を言いたいかと言うとですね、元就の尻から脚にかけては元親以上に引き締まって蠱惑的だ、と言う事です。

だってあのフェアリージャンプ…ハァハァ


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元就がついに新境地に達しましたよ。



嬉しい★楽しい★エッチなセクハラレストラン

ていう、そう、そういう…ね。ウェイトレスさんでした。



 就ちゃんって名前の書かれた名札をつけていました。ピンクのメイド服で、フリフリの白いエプロンが細身の体によく似合っておりましてね…。
「注文は何だ」
 と尊大に聞かれたので、それじゃあまずホットミルクをお願いしますって注文しました。
 そしたら就ちゃんが急にスカートを捲りあげたんです!もうビックリしましたよ。
 驚いているわたしを尻目に就ちゃんはテーブルの上に乗ってM字開脚しました。目の前には就ちゃんの可愛いフランクフルトが小刻みに揺れていて、もう興奮しっぱなしです。
 な、何するんですか?って尋ねると、就ちゃんは一瞬怒ったような顔をしたかと思うとすぐに目を伏せて顔を赤らめました。
「貴様が注文したホットミルクだ…」
 と言いながら、就ちゃんのフランクフルトは既に半分立ち上がっていました。
 わたしはここで初めてこのレストランがどういうものなのかを知ったのです。そして失態に気付きました。まずフランクフルトを頼めば良かった、と。
 ただ後で知りましたが、就ちゃん通常メニューでは、ホットミルク、フランクフルト、アメリカンドックの順で注文をするのが一番オーソドックスらしいです。…と、話が逸れてしまいましたね。
 しかし羞恥だけでアソコをこんなにしてしまうなんて就ちゃんはエッチな子です。流石はここの看板ウェイトレス。
 そうだ、ホットミルクには二種類あるそうですよ。カップと直搾りの二種で、残念ながらわたしが頼んだのは普通のカップでした。それでも就ちゃんが一生懸命にミルクを搾っている様子を見られるので、これはこれで満足ですね。
「うぅっ…ん、ぁっは…はぁ、はぁ」

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誰かこう言う漫画描いて下さい真剣にお願いしますm(_ _)m



陰陽師のような職業の元親、京っぽい都が舞台。(適当過ぎる)
ある時、物凄い美人の噂が都に広まる。と言うのも、どうやらその美人の周りで怪奇な現象がよく起こるとのこと。その美人に関わった若い男が何人も謎の死を遂げていると言う。
で、美人と言っても男。毛利元就と言う名の最近都に来たばかりの薬師で、しかしあまりに美しいと評判なので元親も気になって見に行く事に。ただし怪しさと美貌=もののけの仕業だと睨んでの調査の為。

案の定、元就は九尾の狐に乗っ取られていた。が、昼間は微塵も気配を表さない。
しかし夜まで待っても、元親が陰陽師だと知っているからか近寄って来ず、真夜中に外出した元就を尾行した所、若い男の生気を吸い取る場面を目撃。
直ぐに元就の中から九尾を追い出そうとするが、想像以上に手強くて元親は惨敗してしまった。
その後も隙を見て祓おうとするのだけど上手くいかず、気付けば元就の元へ来て一月が経っていた。
その間に、二人には徐々に変化が。

昼間、九尾の面影がない素の元就はとっても怖い(ドS的な意味で)。でも薬を買いに来た人には普通。
しかも美人(美貌と昼間の性格に関しては元就の素っぽい)。
凄い辛辣で人と深く関わるのが苦手らしく、なんかもう元親はいつも振り回されてばかり。だけど、実は自身の中にいる九尾に悩んでいる事を知り、次第に元就自身が気になり始める。
元就を救いたくて、元就を知りたくて二人はどんどん深い仲へ。鬱陶しく突っ込んでくる元親に、元就も段々恋が芽生えるんです。

しかしある日、夜は絶対に近寄らなかった元親の部屋に元就がやってくる。
頬を染めて「覚悟が出来た、抱いて欲しい」と言う元就に元親は惑わされかけるが、それが九尾であることに気付いて退治にかかる。
でもまたしても逃げられ、しかし元就の為にも諦める訳にはいかない元親は九尾を追い詰めるのだけども、九尾は丁度通り掛かった男の生気を吸い取ってしまった。
ら、なんか急に異変。

突然体を震わせた九尾の周りを眩しい光が包み込むと、暫くしてふっと消える。
光が消えた途端に倒れた元就、と、倒れた筈と言うか元就は地面に伏しているのにもう一人の元就が立っている。
「え?」と思うとほぼ同時に立っている元就に九本の尻尾が生えて、元親は九尾が元就から独立してしまった事を知る。

で、その九尾がサンデー。

元就の内に巣くうもう一人の元就=サンデー。
サンデーは元就の事が大好き!どうして元就の中に別人格が生まれたかと言うと、…なんか色々あったんです。多分明智とかの関係で(物凄いアバウト)。
九尾はサンデーが自らの体(つまり元就の中)に取り込みました。
何故なら愛の為に!
薬師なんてやってるけど、実は神の使いである元就の身の内で強化した九尾の魂を食らえば、サンデーは精神体から個体へと独立出来る。
その為には人間の生気、若い男の健全な魂が49個必要だったので夜な夜な男を食らっていたわけです。方法は色仕掛け含む。ハァハァ

なんか知らんが元就は助かった(けど元親が救った訳ではないので悶々)、のにサンデーと言う名の歩く破廉恥電波が邪魔をする。
因みにin九尾時の色仕掛けはサンデー的にも元就のバックバージンは死守の方向でしたので元就未だ処女。でもサンデーが狙ってます。
ぶっちゃけこの話のサンデーは元就の外見を借りただけの全くの別人でいいです。やっぱり私はサンデー=元就だからこそ萌えるので。
でもまぁ個体と言っても今やサンデーは妖怪なので、元親の根性で作られた強力な結界に閉じ込められました。
その隙に親就は晴れてゴールイン(接合的な意味で)。めでたし。


うーん、イマイチ。


ミクシでポロッた卑猥な深夜タクシー運ちゃんアニキ×客就が思いの外萌えに萌えたので吐き出さずにはいられなくなりましたハァハァ…!!

初邂逅は勿論駅のタクシー乗り場ですよ。
元就は職場の忘年会で沢山飲まされてフラフラ、断固として一人で帰ると強がってはみたものの、タクシーに乗るのが精一杯でした。
そのタクシーの運ちゃんがアニキ。元就が乗り込んで来た時には「んだよ酔っ払いかよ…おいおいゲロってくれんなよな~」とか思ってるといいです。
そんなこんなでタクシーを走らせていると、バックミラーに映る客の様子が変。
ま、まさか…!?と思って道端(ご都合主義により車と人気の少ない道路)に車を停車させる。でも元就は自尊心が高いから、いくら酔っ払っていても道端に嘔吐するなんて出来ません。元親がそれじゃあこの袋に、って言ってビニール袋を出すんだけど人前で(ry
(この時点では元就ずっと俯いてるので、元親は顔をよく見れていない)
吐いちまえって言ってるのに、いやいやと頭を振って嫌がるもんだから元親苛々。
「いい年した大人が自分の限界以上の酒なんざ飲むんじゃねぇ!」とついに何故か説教。
気持ち悪さと何で怒られたか分からないのと色々不安定で元就涙目。
そして顔を上げさせた元就に元親びっくり。うわ何この美人、みたいな。ハァハァ
でもどうにもこうにも吐かず埒が明かないので、ついに元親は最終手段に出ます。

指突っ込む。(口ん中に)

無理矢理吐かせてなんか物凄いムラムラするといいですね元親は。なんて鬼畜で卑猥なんだハァハァ!
その後持ってたミネラルウォーターで口をゆすがせて、なんとか車の中に戻す事に成功しました。

が。

座席に押し込む時に、押し倒してのし掛かるみたいな体勢になって元親'sサンが反応してしまいました。
男のしかも酔っ払いに起つっておいおい…

……………


………すんません頂きます!


そしてにゃーん!




…意識が朦朧としている中、操を奪われていつの間にか元親に彼女(彼氏)認定された元就。な、何故こんなことに…!?と思うももう遅いです。
何故か会社前に迎えに来てたり、果ては朝から自宅に来たりと、いつの間にか元就専用タクシーに。
そして会社帰りはアニキタクシーに乗ったが最後、元親の家に強制連行されて朝まで付きっきりでドライビングスクールです(深読み推奨)。
ハァハァ萌える…萌えるお……orz
バスといいタクシーといい、何故こんなに萌えるのだろう運ちゃんって!
日々の観察はネタに直通ですな( ̄ω ̄*)


そして最後の常に迎車と元親のお家連行はミクシで頂いたコメントを参考にいたしました。
素晴らしい萌えをありがとうございますハァハァ…!!!!


ミクシ楽しい(・ω・*)
でも具体的なネタはこっちに投下ー!


親就ラブストーリー~バス浪漫~

バスの運転手さんを見てると物凄く萌えませんか。わたしは萌えます。超萌えます。
制服がとかじゃなくて、同系列のバスとすれ違った時の挨拶みたいなのにいっつもハァハァしてしまいます。
バスの運転手な親就萌えるなー!
ツンツン元就は署長?のザビー様以外にはとても素っ気無いんです。

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 路線第21系統担当の毛利元就は隠れアイドルだ。アイドルと言うには少し語弊がある、が、午前中の内に彼とすれ違い目が合えば、その日は幸せなことが起こると言うジンクスが出来るくらいに人気である。
 理由はその美貌。昨今では女性ドライバーも珍しくはないが、毛利元就の冷たく透き通った美貌は、大半が男で埋め尽くされた職場にとってこれ以上ないオアシスである。運転技術も高く丁寧で、腰が砕けるような声も良い、と評判の毛利元就が運転するバスは、時間帯を問わず何故か混んでいた。
 しかしこれは毛利元就の本性を知っている職場内に限った話だが、どんなに美しいと褒めたたえようとも彼に近付こうとする阿呆は滅多にいなかった。偶像とは、離れて見つめるからいいものだ。
 そう。毛利元就は、超が三つや五つじゃたりないくらいに性格が悪く、そりゃもう全く全然皆無と言っていい程に可愛げのない男だった。
-------------

で、にこりともしない(営業スマイルは別)元就がそれでも気になってやまない元親さんの恋の話。
この後なんとかお近付きになって、元親は路線ですれ違う時に挨拶してもらえるようになりましたよ、と。

(…あ、あれは)
 毛利だ―――と思う頃には既にバスは向かいの運転席が見える程に近付いていた。
 平静を装って元親は手を挙げる。自然に笑顔が浮かび、聞こえる筈はないが「よ、」と小さく口の中で呟くと、今までじっと前を見つめていた元就がほんの少しだけこちらを見た。
(ちくしょう今日も美人だな)
 すれ違う刹那、「好きだ」、声にはせずに口を動かすと、元就が不機嫌な顔になった。
 その後惜しむ間もなく見えなくなった元就のバスを、未練がましくバックミラーで追った。だが上機嫌に笑った元親は、後で開口一番「馬鹿者」と怒られるのを想像して、更に笑みを深める。
 あのツンツク具合が可愛くて仕方ないのだ。
 次の停留所を少し通り過ぎた時、「すみません、降ります!」と声が聞こえ、元親は慌ててバスを停めた。



仕事をもうっかり忘れる元親の元就溺愛っぷり。
バスの運転手さん本っ当に萌えるハァハァ
皆様も是非観察してみてください、えー何何仲いいのこの人達萌えー!みたいな思わぬ萌えにぶち当たると思います。
あー(´Д`*)

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