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親就が熱い
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 近頃、昼間の空気も段々と冷たくなってきた。
 だが空は真っ青に晴れ渡り、日輪が我を優しく照らす。おぉ…この幸せ。
 秋から冬に変わる、丁度この時期が一番好きだ。紅葉した木々が風にそよぎ、金色の雨を降らせて行く。鱗雲は空に流れ、冬の気配はすぐ傍に。
「おぉーい、元就ー!」
「……ぁ…、」
 黄金の葉が舞う風に名前を呼ばれ、振り返ればそこには―――、
「………元…親……」

 ああなんと甘美な響きだろう。声と言う音になるだけでこんなにも胸が奮える。
 現われた元親は我の前に立ち、ふっと笑った。
「…ん?どうしたよ、元就」
「…い、いや…すまぬ」
 目の前に元親がいる…それだけで我はどうにかなってしまいそうなのに。
「そんな顔されたら、いけない事…してるみたいじゃねぇか」
 風が吹き抜けた。
「っな…!な、な、何をっ…!」
「はっは、このもみじみたいに真っ赤だぜ」
「…も、元親…!」
 そのように近付かれたら抑えきれぬ…逞しいその腕に抱かれたい…耳元で名前を呼んで欲しい…欲望が、ああ…ああ。
 素直に言えたらどんなにいいだろう…!
「…分かってるぜ、元就」
「っ…え…、」
 元親は囁くと、我の頬を包み込んだ。ああ、そのように…そのように…、

「俺たちも、真っ赤に燃えよう…なぁ、元就…」

 そのようにされたら…我は…!



「―――って漫画を描いてみたんだ。俺、天才じゃねぇ?」
 筋肉質でガタイのいい男が描いたとは思えない、一昔前のベルばらやガラかめのようなこてこての少女漫画を突如突き付けられ、元就は凍り付いた。
 そこに描かれているのはどこの美少女かと思う程美しく可憐に描かれた元就と、ヒラヒラのブラウスが似合うこれまた美青年な元親だった。そう、言うなればマリーアントワネットとフェルゼンのような。
「同人誌と言うものの存在を知ってよ…元親×元就がないなら自分で作ればよくね?と思って」
「…………」
「あまりの完成度に政宗と佐助は感動で咽び泣いていた」
 友人が頭のイカれた馬鹿だと言う事を再確認してしまいショックだったのだろう。
「やっぱりオールカラーが良いんかな…ヒロインとして元就はどう思う?」
「知るか、消えろ」
 辛辣な言葉を言い捨ててその場から立ち去ろうとした元就だったが、掴まれた腕に足を止めざるを得なくなった。他人に行動を制限される事が何よりも嫌いな元就は、紙の中で頬を染めて恥じらう元就っぽい少年――否、よく見ればワンピースのような女物の制服を着ているから少女だろうか――とは似ても似つかない程に恐ろしく冷たい目で、己の腕を掴む元親をねめつけた。
「離せ、下衆が」
「何怒ってんだよ」
「怒ってはおらぬ、ただ貴様の圧死体を見たいと心底思っている、その紙に潰されて」
「か、紙強ぇ!!」
 元親のずれた反応など気にもしない元就は、利き手の右拳をぐっと握り締めた。
 そんなに怒るなよ、と言いながら、全く手の掛かる奴、と言外に漂わせフェルゼンのような微笑みを浮かべた元親に、元就の極端に短い堪忍袋の緒はあっさりと切れた。
「もしこんなんじゃ物足りないってんなら、いつだって描き足すぜ?なんなら一気に十八禁展開もあ」
 元親の甘ったるい声が途切れた。音もなく床に崩れ落ちた元親は、腹部を抱えながら声も出せずに悶えている。
「…他に言いたい事はあるか?」
 冷然とした瞳は元親を見ているようで見ていなかった。先程握り締められた元就の拳は、元親の鳩尾を深く抉った。
 しかし自分から訊いたにも関わらず、十秒も待たずに元就は踵を返す。遠ざかる足音に、最後の力を振り絞って元親が手を伸ばした。
「ま…待ってくれ……元就…」
「…………」
 数歩進んだ所で止まった元就は、無言で元親を見下ろした。
「因みにノンフィクション…………希望です」
「連続で百遍死ね」



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ある方に良かったと言われたのでノンフィクションまで書き足したのですが、

け……結局ぐだぐだ……orz


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先日生すじこを自らほぐして漬けていくらにしたものを今朝食べてきたのですが美味しかったです。
とっても美味しかったです。いくら大好きです。
そうそう、北海道行ったら三食いくらでも構わないくらい大好きです。
今夜は鮭いくらの親子丼が食べたい気分…。

元就は好き嫌いあるのかなー
元親はなさそう。何でも食べるからあんなにでかくなったんですかね。でも海賊なのに何故か魚より肉のが好きなイメージなのは何でだ…。あと魚より貝とか甲殻類の方が好きそう。
元就の為に蟹をむきむきしてあげると良いですよね。手を汚したくないから元親のアーンに素直に応じる元就様。ハァハァ…元就が駄目人間過ぎるけど萌える…orz
元就は案外ねばねばしたもの好きではなさそうです。オクラとか納豆とか糸引くやつ。
全体的に薄味で米とかも柔らかめが好きそうだなぁ……おじいちゃんか。
凄い質素な食事てイメージなんですが、でも米がなければ麦の人だからよくわかりません。ナリーアントワネットの割に全然セレブ臭がしないのはあの外見の所為でしょうかね。
つまり精進料理ばかり食べてそうです。
半兵衛はセレブ、元就は名家のお嬢様でしょうか。元親はもう庭師でもいいですめくるめく身分差ラブストーリーハァハァ





遊びに行きたい…orz

天使ネタ親就

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天使元就、人間界へ行く。最近人間界で悪魔が暴れているらしいので。しかし霊気が薄い為に幼い姿に。
あるアパートの一室から物凄い澱んだ空気が漂っていたので近くに寄って偵察。
そこにいたのは大学生の元親でした。
部屋に入ると特に変わった様子はない。しかし人間に姿は見えない筈なのに、元親に見つかってお互いビックリ。誰おまえ?みたいな。
とりあえず身分を明かさず人間界に遊びに来た天使だと告げるが、あまりにも元親にちんちくりんだと馬鹿にされるので、貴様なんかよりもずっと男前だと主張。
でも、そうかいそうかい、とか言って全然相手にしてくれない。
元就切れました。

吠え面かくでないぞこの木偶の坊が!と、叫びながら霊気を一点に集めて変身。
もうなんていうか絶世の美男登場。
元親ぽかーん。

ふん、見惚れて声も出ぬか。我こそが天使族第八位大天使元就、セラフやドミニオンを差し置き太陽神に最も愛されし寵児とは我のこ…、
あっさり正体をバラしてしまってる途中に押し倒される。
……え…?みたいになって自分を押し倒した元親を見上げると、

御託はいらねぇ。いい家庭を作ろうな。

とよくわからん事(プロポーズ)を物凄い邪悪な笑顔で嬉々として言ってくれました。
…な…ちょ…やめ、貴様っ、あ、あ…っ!!なんて抵抗もままならぬ内にがちゅーん。


「う、うっ…堕ちた…この我が…人間と交わるなどっ……もしや第一階級の連中の策略か…!?」
「何ごちゃごちゃ言ってんだ、つーか服着ろよまた喰っちまうぞ」
「こっ、この獣!冥府の門番の方が貴様などよりもずっと紳士よ!(推測)」
「(勘違い)…ああん?てめぇ太陽神とやら以外にも体許してんのかコラ」
「そっ…そんな訳なかろう…大体太陽神ともあろうお方があのような下劣な行為を」
「うるせぇ、良いから黙ってろ、俺の前で他の男の話すんじゃねぇ。おら、飯にすんぞ」
「…………」

て、感じで何となく元親が怖くていつものように言い返せない大天使元就様、もう天界には戻る事の出来ない身になってしまったので、人間界で元親と暮らす事になりました。
まああれですね、昔一目惚れした元就をモノにするために元親が仕組んだ罠と言うか、元親は実は人間に転生したルシファーだった、ていうオチ。


悪魔×天使も天使×悪魔も天使×天使も悪魔×悪魔も悪魔×神父も悪魔→神父←天使もエクソシスト×悪魔も

なんでも萌えるってことー!!



痛いのは知ってるんだorz


BASARAバトンです!
瀬戸内好きさんどうぞ!
(※女性向けです)

1、どちらの軍に入りますか?
→毛利軍
→長曾我部軍
≫迷うことなく毛利軍。

2、一生尽くすなら?
→元就の駒になります
→元親の仲間になります
≫迷うことなく元就様の駒になります。いやしかし…元親と親しくなって親就愛の行方を生暖かく見守るのも捨て難い。

3、どちらかの過去を見れるなら?
→松寿丸(元就)の過去
→姫若子(元親)の過去
≫松寿!松寿!!やんちゃブラコン松寿ハァハァ!

4、言われるならどちら?
→「我と共に来い」(元就)
→「俺と旅しようぜ?」(元親)
≫「我と共に」なんて言われたら失神しますがな。

5、虐めたいのはどちら?
→毛利元就
→長曾我部元親
≫元就に決まってるぅ!でもズタボロにされた元就を見せて絶望にうちひしがれる元親にもハァハァハァハァ!

6、虐められるならどちら?
→毛利元就
→長曾我部元親
≫元就と戯れられるのならば虐められてもよいです…!

7、見て見たいのはどちら?
→元就の寝顔
→元親の寝顔
≫も、元就…!!_orz(鼻血)

8、どちらの手作り料理が食べたい?
→料理はピカ一!でも、オクラばかり入ってます・・・ 元就の手作り料理
→凄く豪華な料理!でも、海鮮ばかりで飽きるよ・・・ 元親の手作り料理
≫実際シーフードってあまり好きじゃないんです…。あと刺身も。元親と一緒に元就の手料理食べたい。食べながらいちゃこらする親就をじっと見詰めていたい。

9、どちらの第二衣装がお好き?
→元就の第二衣装
→元親の第二衣装
≫モ・ト・ナ・リ・うぉぉおおおお!!冗談抜きで元就の第二衣装はやばいですよね。ね!

10、それでは、染め衣装はどちらがお好き?
→元就の染め衣装
→元親の染め衣装
≫これは元親なんだな…!黒元親いいよ黒元親。あとクロスの黒髪褐色元親もいいよいいよ!

有難う御座いました。
これからも瀬戸内を愛してくださいませ!

≫親就はもう結婚するといいですね!



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